61歳パソコン教師の日記 NO.027 (2000.1.22)


昨日はこの冬1番の冷え込みでした。頂いたメールには、北海道の方は勿論、東北、関東、関西、九州の方からも「今日は寒いですね、風邪を引かないよう気を付けてください」という言葉が添えられていました。

昨日は、これからパソコンを始めたいという人の依頼で、朝からパソコンを買いに一緒に行ってきました。 私が薦めたのは Dennow MINUTE-500P という機種です。

CPU:PentiumV 500MHz/チップセット:Intel810/メモリ:128MB/HD:13GB/CD-RW付きというスペックです。これに三菱ダイアモンドトロン17インチのモニタを付けて約21万円でした。

1年前に私が買ったのは、CPU が PentiumU400MHz でしたが、他はほとんど同じです。価格は約35万円でしたから随分安くなったものですね。プリンタも昨年の暮れには \34,800 だった Epson PM-2000C が \24,800 と1ヶ月で1万円も安くなっていました。

今日は [Outlook Express] のメール設定です。

【メール形式の設定】

Outlook Expressで、[ツール] →[オプション] とクリック →[送信] タブをクリックして開き →[メール送信の形式] 欄の [HTML形式]、[テキスト形式] のどちらかを選択します。

上記の設定に拘らず、メール毎に形式を変更する場合は下記の方法で行います。

  1. テキストメールの場合は [書式] →[テキスト形式] とクリックしてチェックを付けます。
  2. リッチテキストメールの場合は [書式] →[リッチテキスト] とクリックしてチェックを付けます。
  3. ホームページ形式の場合は [書式] →[リッチテキスト] とクリックしてチェックを付けた後、[表示] →[ソースの編集] とクリックします。
【返信メール形式の設定】

返信メールを作成する元となる受信メールを開き、ツールバーの [返信] アイコンをクリックして作成する場合です。初期設定では、メールの形式は元となる受信メールと同じ形式になります。変更する場合は上記【メール形式の設定】の 1〜3 の方法で行います。

元となる受信メールの形式に関係なく、常に自分が設定したメール形式で返信メールを作成する場合は、Outlook Express の [ツール] →[オプション] とクリック →[送信] タブをクリックして開きます。→[送信] 欄の [受信したメッセージと同じ形式で返信する] のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。

その上の[返信に元のメッセージを加える]にチェックが付いていると、返信メールに受信メールの全文が入ります。テキスト形式の場合は各行の頭に[>]が付きます。HTML形式の場合は縦線が入ります。

返信メールを使えば送信先のアドレスと件名が自動で入るので便利ですが、私個人としてはあまり使いたくありませんし、受信した場合もあまり良い印象は受けませんね。

受信メールの件名の頭に [Re:]を付けただけの件名はいかにも事務的な感じを与えますし、書き送ったメールの全文が載せられているのも、頂いた手紙の便箋の裏に書いて返事を出すような気がしてしまいます。

私は、引用文を必要とする場合は、その個所だけをコピー&ペーストするようにしています。