61歳パソコン教師の日記 NO.033 (2000.1.23)


昨日は寒かったですね。日本海側の各地では大雪が降ったそうですが、交通麻痺、雪降ろしなどで大変だったでしょうね。新聞によると、北海道の名寄ではサンピラーが現れたそうです。北海道にお住まいの読者の方から、ダイヤモンドダストが見られたというメールも頂きました。幻想的でしょうね。

一昨日には鎌倉にお住まいの小野さんという82歳の方からメールを戴きました。私宛にメールを下さった読者の中では最高齢です。No.22 で鎌倉の報国寺で兄と再会したことを書きましたが、小野さんも報国寺の檀家でお近くにお住まいだそうです。しかも、若い頃はヨットをやっていて明治神宮体育大会に出場されたこともあるそうです。メールサークルにも参加されています。きっと、楽しいお話を聞かせて戴けると思いますよ。

メールサークル参加者は90人を超えました。以前、私が参加していた会では100人に達するのに数ヶ月は掛かりましたから、数日の間にこれだけの方が参加して下さるとは驚きです。ここ数日はメールサークルに掛かりきりで、メールを戴いた方への返事がなかなか出せずにいます。

このような状況では、私ひとりでやっていくのは無理ではないかと思っています。メールサークル参加者の方で、自分がやっても良いという方がおられましたらご連絡ください。

【常駐プログラムの無効化 Windows98】

最近、Windows の起動に時間が掛かるようになったと思う方は、画面右下の [タスクトレイ] をご覧ください。沢山のアイコンが並んでいませんか?インストールしたアプリケーションが常駐しているのです。

ここにあるアイコンのアプリケーションは、起動時に自動実行されます。当然、起動に時間が掛かりますし、メモリも消費します。あまり必要がないものは常駐を取り消しておいた方が良いでしょう。

数回前のマガジンで [システムモニタ] や [リソースメーター] の表示方法を書きましたが、それらはシステムの状況を知るためのものです。愛機を快適に作動させるためには、原因を断たなければ駄目です。その方法のひとつがこの常駐プログラムの無効化です。

[スタート] →[ファイル名を指定して実行] とクリック、→[名前] 欄に msconfig と入力して [OK] ボタンをクリックします。 →[システム設定ユーティリティ] ダイアログが表示されます。

[スタートアップ] タブを開き、常駐させないもののチェックを外します。[Internat.exe]、[SystemTray]、[ScanRegistry]、[LoadPowerProfile] は必要なものですからチェックを外してはいけません。→[OK] ボタンをクリック、[システム設定の変更] で [OK] ボタンをクリックして再起動します。 [タスクトレイ] のアイコンの数が減りましたね。減った分だけ起動が速くなった筈です。また、システム全体への負担も軽くなり動きが速くなりますし、フリーズも減ることでしょう。

上記の方法は Windows98 だけに有効です。 Windows95 の場合は、起動時に画面が壁紙の表示に切りかわる瞬間から [Shift] キーを押し続けると自動実行がキャンセルされ、起動が速くなります。起動プロセスが完全に終了してから [Shift] キーをはなします。これは Windows95/98 共通です。