61歳パソコン教師の日記 NO.036 (2000.1.31)


昨日の大阪国際女子マラソンは見ごたえのあるレースでしたね。ゴール手前2kmで55mもリードされていたルーマニアのシモンが、競技場に入る直前のゴール前500mで弘山を逆転、2秒差で三連覇を果たした精神力には感服しました。優勝は逃しましたが、日本歴代3位の弘山の走りも立派でしたね。でも、オリンピック代表の座を掌中にすることはできませんでした。

トラック競技と違って、マラソンはコースや天候によってタイムが違いますから、オリンピック代表をタイムの順位だけで単純に決めることはできません。大舞台では経験も大きな要素となりますから、選考する方も難しいことでしょう。せめて、1国5人くらいは認めて欲しいですね。

【メールサークルからのお知らせ】

No.33 でメールサークルのお手伝いをお願いしましたが、51番の徳さんがお引き受けくださいました。徳さん、ありがとうございます。参加者の皆さんのために頑張ってください。よろしくお願いいたします。

2月1日から、リストは徳さんから送信されます。参加申込み、リストの記載事項の変更、記載事項の誤り修正などは下記アドレスへご連絡くださいますようお願いいたします。

nata-f1@terra.dti.ne.jp

【単語登録 MS-IME】

MS-IMEで変換キーを押しても出てこない単語をユーザー辞書に登録する方法はご存知ですね。変換した単語をドラッグして反転させておき、MS-IMEのツールバーで [単語/用例登録] をクリックすると [単語/用例登録] ダイアログが表示され、[単語の登録] タブの [語句] 欄には反転させた文字が表示されています。[読み] 欄にひらがなで読みを入力して [登録] ボタンをクリックすると登録されます。

[読み] 欄に入力する読みはひらがなでなくても構いません。ほとんどの方はローマ字入力をされているでしょうから、そのアルファベットの1字でも良いということもご存知でしょう。例えば、ご自分の住所を [読み] 欄にjを入力して単語登録しておくと、jのキーを押して変換すると住所が入力されて便利ですね。(アルファベットは好きな文字で構いません)私はメールアドレスやホームページのURLなどもこのように登録しています。

さて、これからが本題です。 複数の単語登録を1度で済ませる方法です。これにはマイクロソフトのエクセルを使います。

  1. エクセルを起動して [A列] のセルに読みを入力、[B列]の セルに単語を入 力、[C列] のセルに品詞(「名詞」で構いません)を入力します。このように複数の行に入力していきます。

  2. [ファイル] →[名前を付けて保存] とクリックします。 →[ファイル名を付けて保存] ダイアログが表示されます。

  3. [保存先] 欄はデスクトップを指定、[ファイルの種類] 欄は「テキスト(タブ区切り)」を指定、[ファイル名] 欄には半角で tango.txt と入力します。 (tango の部分はなんでも構いません)

  4. [保存] ボタンをクリック、→[警告] が表示されるので[OK]をクリックします。→デスクトップに保存されます。

  5. MS-IME98のツールバーの [単語/用例登録] をクリックして [単語/用例登録] ダイアログを表示させます。

  6. [辞書ツール] ボタンをクリックします。→[Microsoft IME 辞書ツール98] が表示されます。

  7. メニューバーの [ツール] →[テキストファイルからの登録] とクリックします。→[テキストファイルからの登録] が表示されます。

  8. [ファイルの場所] 欄でデスクトップを指定、tango.txt をクリックして選択、→[開く] ボタンをクリックします。

  9. [登録処理を終了しました] の表示がされたら[閉じる]ボタンをクリックします。→デスクトップの tango.txt を削除します。