61歳パソコン教師の日記 NO.055 (2000.2.19)


一昨日も触れましたが、昨日、NTTがネット通信定額接続料金を発表しました。現行の \8,000 から \4,500 と \2,900 に値下げするというものです。\2,900 のサービスは、NTTの電話交換局の営業エリア内に利用者とアクセスポイントがある場合に利用できるそうですから、現在、市内通話でアクセスポイントに接続している場合はこれが適用されるのでしょう。

サービス開始は東京23区と大阪府全市で5月から、11月末までには対象地域を拡大して本格的なサービスに入るそうです。ただし、このサービスを利用できるのはISDN回線利用者に限られるそうです。四六時中インターネットに繋ぎっ放しでも、 一ヶ月で、通話料 \2,900 + 接続料(私の場合は、ドリームネットの時間無制限 \2,900/月)ですから、ISDNとインターネット利用者はますます増えることでしょう。

【スタンバイ アイコンの作成】(Windows 98 に適用)

作業を一時中断する場合は [スタンバイ] 状態にしておくと、マウスをちょっと動かすだけで素早く起動できることはご存知でしょう。

普通は [スタート] →[Windows の終了] とクリック、[スタンバイ] にチェックを付けて [OK] ボタンをクリックして [スタンバイ] 状態にしますね。

デスクトップに [スタンバイ] アイコンを作っておくと、これをダブルクリックするだけで[スタンバイ]状態になります。このアイコンの作り方をお知らせします。

  1. [メモ帳] を起動して、次の3行のスクリプトを入力します。(コピー&ペーストした方が簡単ですね)

    Dim obj
    Set obj=WScript.CreateObject("Shell.Application")
    obj.Suspend

  2. [ファイル] →[名前を付けて保存] とクリックします。 →[名前を付けて保存] ダイアログが表示されます。

  3. [保存する場所] 欄で [デスクトップ] を指定、[ファイルの種類] は [テキスト文書] →[ファイル名] 欄に ["StandBy.vbs"] と入力して [保存]ボ タンをクリックします。

  4. [メモ帳] を閉じます。→デスクトップに ["StandBy.vbs"] アイコンが表示されます。これで完了です。
※ ["StandBy.vbs"] アイコンをダブルクリックしても [スタンバイ] 状態にならない場合は下記の設定をしてください。

  1. [スタート] →[設定] →[コントロールパネル] とクリックします。→ [コントロールパネル] が開きます。

  2. [アプリケーションの追加と削除] アイコンをダブルクリックします。→[アプリケーションの追加と削除のプロパティ] ダイアログが表示されます。

  3. [Windows ファイル] タブで [アクセサリ] を選択して [詳細] ボタンをクリックします。→[アクセサリ] ダイアログが表示されます。

  4. [Windows スクリプティング ホスト] にチェックを付け →[OK] →[OK] とクリックします。これで、[Windows スクリプティング ホスト] のインストールが完了です。デスクトップの ["StandBy.vbs"] アイコンをダブルクリックして、[スタンバイ] 状態になるか確認してください。