62歳パソコン教師の日記 NO.094 (2000.3.29)


[クリップボード] は [Print Screen] キーを押して画面を記録したり、コピーや切り取りをしたデータをメインメモリに一時保存する機能です。

このデータは、次ぎにコピーや切り取りをするまで保存されています。ビットマップの大きな画像は数MBもありますから、貼り付けが終わったら文字1字をコピーするなどして、メモリの消費を小さくしておくと良いでしょう。

[クリップボード] に一時保存されているデータを見る場合は、[クリップボードビューア] を用います。Windows に入っているのですが、標準インストールではインストールされません。

[クリップボードビューア] のインストールは下記のようにします。

  1. [スタート] →[設定] →[コントロールパネル] とクリック、[アプリケーションの追加と削除] をダブルクリック、→[Windowsファイル] タブを開きます。

  2. [ファイルの種類] 欄の [システムツール] を選択して、→[詳細] ボタンをクリックします。

  3. [クリップボードビューア] にチェックを付け、→[OK] ボタンをクリック、→[Windowsファイル] タブに戻り →[適用] ボタンをクリックします。

  4. ここで、Windows のCD−ROMをセットして →[OK] ボタンをクリックすると、数秒でインストールが完了します。
[クリップボードビューア] の起動は、[スタート] →[プログラム] →[アクセサリ] →[システムツール] →[クリップボードビューア] とクリックします。Windows95 の場合は [アクセサリ] の中だったでしょうか。

ディスプレイの画面を保存するには、[Print Screen] キーを押すと、[クリップボード] に保存されますが、ディスプレイのアクティブウインドウだけを保存する場合は、[Alt] キーを押しながら [Print Screen] キーを押します。

昨夜、福岡オフ会の写真が届きましたので、ホームページにアップしました。 トップページの左下の [HAMING MATE] ボタンをクリックしてご覧下さい。2ページ目は10枚の写真のスライド表示ですよ。