62歳パソコン教師の日記 NO.102 (2000.4.6)


昨日、くそ親父さん(これがハンドルだそうなので失礼します)からのメールに「スキャナで、48年前の誕生の日から両親が撮ってくれた写真の整理が楽しみな毎日です。」と書いてありました。

私も古い写真をパソコンで保存したいと思っているのですが、なかなか時間がとれず未だに実行していませんが、これは良いことですね。パソコンをやるからには、写真を永久保存をすることは当然のことですね。写真はだんだんと色褪せてきますが、スキャナで読み込んで保存しておくと、永久にそのままの状態で保存することが出来ます。

子供たちが遊びに来た後に気が付くと、アルバムから写真が消えて台紙が剥き出しになっていることもあります。写真がばらばらになってしまう前にパソコンに保存しておくと良いと思います。既に色褪せた昔の写真もパソコンで修正すれば見やすくなります。

写真は容量が大きいですから、CD−Rに焼いて保存するのが良いですね。ハードディスクが故障しても心配ありません。我が家の写真集を作成し、コピーして子供たちに渡すことも出来ます。世代が替わると、写真を見ても誰だか判らないこともありますが、写真と一緒にあなたの声で説明を入れることも出来ますよ。

写真をパソコンに取り込むにはスキャナが必要ですが、最近は非常に安くなりました。1万円以下のものもあります。CD−Rに焼いて保存するにはCD−Rが必要ですが、これも最近は2万円台で売っています。

以前はこれらのインターフェイス(接続方法)はSCSIがほとんどでしたが、最近はUSB接続のものが数多く売られていますから、SCSIカードを買う必要も無く、簡単に接続出来ます。