65歳パソコン教師の日記 NO.1060 (2003.03.05)


 「ウインドウズアップデート」で修正プログラムをダウンロード、→イン ストールした場合、ダウンロードしたファイルはパソコン内に保存されませ ん。

 リカバリーやOSの再インストールをした場合には再度ダウンロードし直 さなければなりません。ダウンロードをしたファイルを保存するように設定 をしておきましょう。

  1. 「ウインドウズアップデート」のサイトにアクセス、→ページ左欄の「Wi ndows Update カタログ」をクリック 、→「Microsoft Windows オペレー ティングシステムの更新を探します」をクリックします。


  2. 「オペレーティングシステム」欄から使用しているOSを選択、→「言語」 欄が「日本語」になっていることを確認、→「検索」ボタンをクリックし ます。


  3. 「重要な更新とService Pack」を選択、→表示された中からダウンロード をするプログラムの「追加」ボタンをクリックしていきます。


  4. 「ダウンロードバスケットに移動します」をクリックします。


  5. 「ダウンロード先を入力または参照します」欄の「参照」ボタンをクリッ ク、→フォルダを作成するドライブまたはフォルダを選択、→「OK」ボ タンをクリック、→「今すぐダウンロードする」ボタンをクリックします。 →ダウンロードが行われます。


  6. ダウンロードが完了すると「ダウンロードの履歴」が表示されます。「場 所」欄に「5.」で指定した場所に「Software」フォルダが作成され、更に 下層にカテゴリーごとにフォルダが表示されます。


  7. フォルダを開いていき、→ダウンロードしたファイルをダブルクリックす るとインストールされます。


 リカバリーやOSの再インストールをした場合に「7.」を実行すれば「ウ インドウズアップデート」で修正プログラムをダウンロードしなくてもOK です。

 但し、ダウンロードする場所が起動ドライブの場合は、リカバリーやOS の再インストールをすると消えてしまいます。ダウンロードする場所は、起 動ドライブ以外にした方が良いでしょう。