65歳パソコン教師の日記 NO.1075 (2003.03.24)


 ここ数日、ヘミングパソコンの注文が続いて入り、その製作のために二日 連続休刊させて頂きました。

【USBインターフェース】

 最近の周辺機器はUSB接続の機種が多いですから、最近のタワー型パソ コンには「USB2.0」ポートが4〜6個付いています。私のメインパソコンに は、プリンター、スキャナー、カードリーダー、タブレット、ライブカメラ などを接続しています

。  以前のパソコンには「USB1.1」ポートが2個しかないものが多かったです が、2個ではとても足りないですね。「USBハブ」を使えば良いのですが、 「USBハブ」経由では使えない周辺機器もあります。

「USBハブ」には「ACアダプター」で電気を供給するタイプと「USB ケーブル」経由で電気を供給するタイプがあります。消費電力が大きい周辺 機器で「USBケーブル」経由で電気を供給するタイプは「USBポート」 に直接接続します。

 「USBハブ」には「USB1.1」用と「USB2.0」用がありますから、お買い になるときは間違わないようにしてくいださい。「USB2.0」は下位互換です から、「USB2.0」用を買えば間違いありませんし、今後「USB2.0」にしたと きにも使えます。

 「PCIスロット」に空きがあれば「USBハブ」を買うよりも「USB2.0」 の「USBインターフェースボード」をお買いになることをお勧めします。 旧型パソコンで「USB2.0」が使えるようになり、価格も「USBハブ」より 安いのです。

 「USB2.0」の転送速度は「USB1.1」の10〜20倍です。この速度なら外 付けハードディスクや光系ドライブを接続してもストレスを感じないでしょ う。「USB」と「IEEE1394」が一つになったインターフェースボ ードもあります。