65歳パソコン教師の日記 NO.1104(2003.4.29)


 今日は夏のような暑い一日でした。昼前からパーツを買いに出掛けました。 まず、お金を下ろしに銀行へ寄ったのですが、連休合間の営業日のせいか長 蛇の行列でした。諦めて、コンビニのATMで下ろしました。

 昨日のマガジンの記述に間違いがあることを、読者の「ヒサトミさん」か らご指摘しただきました。その通り私の書き間違いでした。

【誤】
 「パケットライト」用にフォーマットするには「B's CLIP」などのソフト を使います。新しいパソコンに同じソフトがインストールされていない場合 は、データを書き込んだ後に「取り出し処理」をして、CD−ROMドライ ブで読み出すことができるようにしておくことが必要です。

【正】
 パケットライトでCD−Rにデータをコピーした場合は、データを書き込 んだ後に「取り出し処理」をして、CD−ROMドライブで読み出すことが できるようにしておくことが必要です。

 CD−RWを使ってデータを移動する場合は、移動先のパソコンにも同じ パケットライトソフトがインストールされていることが必要です。以上、お 詫びして訂正いたします。


 私のところには毎日沢山のメールが届きます。それを読むのが楽しみです。 でも、お返事を書けないので申し訳なく思っています。寝る時間を削っても 無理なのです。

 昨日見たテレビでは、人間は4〜5時間の睡眠でも大丈夫なのだと言って いました。歴史上の偉大な人物は、睡眠時間が短かったそうです。1日の時 間は、誰でも平等に24時間です。その限られた時間を有意義に使ったので すね。

 この24時間をどのように使うかによって、人間の差が生じるのだそうで す。一日の睡眠時間を4〜5時間にして、あとの16時間を仕事や勉強に精 を出す人と、8時間寝て8時間働き、残りの8時間をぐうたらに過ごす人と の差が生じるのは当然です。

 睡眠時間を削ってまでやりたくないと思うのが普通です。私も眠いのを我 慢して仕事や勉強をしたくありません。ところが、我慢しなくても睡眠時間 を減らすことができるそうです。体に負担がかかることもないそうです。

 睡眠時間が短くても、質の高い睡眠をとれば良いのです。それは熟睡する ことなのです。熟睡するには、寝る数時間前に体温を上げるのが良いそうで す。そのためには、適度な運動をしたり入浴をするのが良いそうです。

 一気に睡眠時間を減らすのではなく、半月に30分ほどのペースで減らし ていくのが良いそうです。早起きして睡眠時間を減らすのではなく、寝る時 間を遅らせ、起床時間は一定にするのだそうです。

 一日一時間、やりたいことができる時間が増えるということは、一年間に 365時間です。二時間増やせば730時間です。十年間では7300時間 という膨大な時間になります。これだけの時間があれば、色々なことができ ます。

 増えた時間を、すべて仕事や勉強に費やすのも考え物です。たまには、ぼ んやりとしたり、過ぎ去った日を想い出したりする余裕もできるでしょう。 安易に時を過ごす勿れ。時間はお金では買えない貴重なものなのです。