62歳パソコン教師の日記 NO.111 (2000.4.15)


今日は雨の一日でした。久しぶりに、ホームページのBGMに新しい曲をと思い、朝から「ソング頼太」を使ってMIDIの制作に取りかかりました。"You'd be so nice to come home to" という曲で、コール・ポーターの作詞・作曲です。ヘレン・メリルが歌って大ヒットしましたね。私の大好きな曲です。

3時間ほどで入力が終わったのですが、再生してみるとパート1と2が途中でずれてしまうのです。何度も楽譜を点検してみましたが、誤りが見つかりません。私も意地になって今までやっていたのですが、午後8時半を過ぎても解決しそうにありません。

始めてから10時間は経ってしまいました。こういう時はむきにならずに時間を空けてからやってみると、簡単に間違いが見つかるものですね。そんなわけで、メルマガの原稿に取りかかることにしました。

北海道の有珠山の噴火も小康状態で、避難されていた方たちの一部は自宅に戻られたそうでホッとしています。たとえ一日でも避難生活は大変な苦痛です。私は小学生に入ったばかりの頃に、何度か空襲で防空壕に避難した経験があります。親と離れ、食べるものも乏しく、用便もままならず、横になるスペースもない狭い防空壕にすし詰めになりながら、ひたすら警報解除を待ち望んだものです。

今朝、北海道の読者の方からメールが届きました。有珠山の噴火が始まって間もなく、博多の徳さんから沢山の義援物資が届けられたそうです。ご本人は被災されていませんので、被災者の方たちに送り届けようとされたのですが、北海道庁では義援物資の取り扱いを中止していたので、徳さんにどうしたら良いのか問い合わせたそうです。徳さんから、ご近所の方たちに分けてあげて、皆さんで召し上がって下さいという返事が直ぐに届いたそうです。いかにも徳さんらしいですね。私は国がきちんと対応してくれるだろうと思って、義援物資を送るなどは考えもしなかったことを恥かしく感じています。

心暖まる話の後で申し訳ありませんが、私の元へおかしなメールが届いています。掲示板にも書いたのですが、今のところ反応はありませんので、マガジンにも書かせていただきます。

[Recipient unknown] というメールが一昨日から昨日にかけて4通も届きました。メールの内容は下記のとおりです。

>あなたが daisuken04@itpmail.itp.ne.jp 様宛に送信したメールは
>メールアドレスが無効のためお届けできませんでした。
>ITPメールに現在登録されていないユーザの名前です。
>また、既にITPメールからユーザ登録を削除した
>ユーザ様の可能性があります。
>
>メールアドレスに間違いがないかご確認ください。

不思議なのは、私はそのアドレスには送信したことがないのです。もちろん、アドレス帖にも載っていませんし、そのアドレスから受信したこともありません。

考えられるのは、誰かが私のアドレスで送信したのではないかということです。それが同報メールで送信されているのなら、他の人も受信されている可能性がありますね。最近は頂いたメールの返信だけしか送信していません。
私からの不審なメールを受信された方がいらっしゃいましたらお知らせください。今日も同じメールが1通届きました。3日間で計5通です。

また、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、掲示板、またはメールでお知らせください。メールを受信された方に被害がなければ良いのですが。