65歳パソコン教師の日記 NO.1111 (2003.05.07)


 昨年の12月19日に「No.1000」を発行してから139日目で「NO.1111」 のぞろ目になりました。139日間で111号ですから、最近はいかに休刊 が多いかということですね。

 再発した乾癬について、多数の方々からアドバイスを頂き有難うございま した。これまでにも、色々な薬を送って頂きました。有難いことです。イス ラエルには、乾癬に効果のある石鹸があるそうですので試してみようと思っ ています。

 乾癬の原因は未だに解明されておらず、ダニや細菌はありませんから伝染 はしませんが、効き目のある治療薬はないのです。ドイツの「ドボネックス」 という塗り薬が効くということで1年以上も用いましたが効果はありません でした。

 ベッドに入っても、痒みが増すので直ぐに起き出してしまい、パソコンに 向かう時間が20時間を超えています。酒を控えるようにとのアドバイスを 多く頂いたのですが、医者から「乾癬に酒は関係ない」と言われたのを拠り どころにして飲んでいます。これでは駄目だと思うのですが、酒を飲んでい ると痒みが薄れるのです。

 乾癬と同じような症状の疥癬という皮膚病があります。こちらは「ヒゼン ダニ」が原因で伝染する皮膚病です。原因が判っていますから「ストロメク トール錠」という内服特効薬もあるそうです。

 私も疥癬なら直ぐに治るのですが、国立病院や北里大学病院でも乾癬だと 言っているのですから、誤診ということはないでしょうね。誤診であって欲 しいのですが。

 昨夜、インターネットで「岩手県医師会」の「疥癬」のページを見ました。 私の症状が疥癬と同じなので、質問のメールを出したのですが、今朝、返事 が届きました。ご親切な対応ですね。

 疥癬と乾癬は、症状が似ているのだそうです。患部を削り取って顕微鏡で 見ると、「ヒゼンダニ」がいれば疥癬、いなければ乾癬のようです。これで は誤診の可能性はありませんね。

 疥癬に乾癬の薬を使うのは逆効果だそうです。疥癬の特効薬「ストロメク トール錠」は、医師の処方箋がなければ入手できないそうです。

【便利なタスクバーのツールバー】

 さて、このマガジンで度々書いていることで、初心者の方が実行されてい ないことのトップは、デスクトップに沢山のアイコンを置いていることです。 デスクトップの半分以上もアイコンで埋まっているパソコンを良く見かけま す。

 アイコンを表示するのはリソースを消費して、パフォーマンスの低下にな るのです。タスクバーにツールバーを作り、デスクトップのアイコンを入れ ておくのが便利です。開いているウインドウで隠れてしまうこともありませ んし、シングルクリックでOKなのです。

  1. 「マイコンピュータ」か「エクスプローラ」で、適当な場所にフォルダを 作成します。フォルダ名は何でもOKですが、ここでは「SHORTCUT」とい う名にしておきましょう。


  2. 作成した「SHORTCUT」フォルダを開き、→デスクトップのショートカット アイコンを、マウスの右ボタンでドラッグ&ドロップします。表示される メニューの「ここに移動」をクリックします。


  3. 「タスクバー」の何もない箇所を右クリック、→「ツールバー」→「新規 ツールバー」とクリックします。


  4. フォルダの選択画面で「SHORTCUT」フォルダを選択、→「OK」ボタンを クリックします。


 「タスクバー」の右端の「タスクトレイ」の左に「SHORTCUT」という「ツ ールバー」が表示されます。右側の「>>」をクリックすると、メニューが現 れ、すべてのショートカットが表示されます。

 昨日のマガジンで書いた「BACKUP」アイコンもこの中に入れておくと便利 ですよ。