65歳パソコン教師の日記 NO.1154 (2003.07.04)


 「Windows XP」を使うには CPUが 300MHz 以上、メモリが 128MB 以上 が必要だそうですが、この最低スペックでは動きが鈍く、パワー不足は否め ません。このような場合、パフォーマンス優先の設定に変更すると、かなり 改善されます。

  1. スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。→(システムのプロパティが表示さ れます)


  2. 詳細設定」タブを開き、→「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンをク リックします。→(パフォーマンスオプションが表示されます)


  3. 視覚効果」欄の「パフォーマンスを優先する」にチェックを付けます。 →(一覧の全ての項目のチェックが外れます)


  4. 「OK」→「OK」とボタンをクリックします。

     起動ドライブの空きが少ないとパフォーマンスが低下します。使わないソ フトはアンインストールするのは勿論ですが、システムの復元やインターネ ット一時ファイル用のディスク領域を小さくすることも効果があります。


  5. 上記の「B.」で「システムの復元」タブを開き、→「設定」ボタンをクリ ックします。→(ドライブの設定が表示されます)


  6. 「使用するディスク領域」欄のスライダーを左方へドラッグして適当なサ イズにします。


  7. 「OK」→「OK」とボタンをクリックします。


  8. 「Internet Explorer」を起動、 →「ツール」→「インターネットオプシ ョン」とクリックします。→(インターネットオプションが表示されます)


  9. 「全般」タブの「インターネット一時ファイル」欄の「設定」ボタンをク リックします。→(設定が表示されます)


  10. 「使用するディスク領域」欄のスライダーを左方へドラッグして適当なサ イズにします。


  11. 「OK」→「OK」とボタンをクリックします。

     Cドライブの空きは少ないけれど、他のドライブに空きがある場合は、そ こへインターネット一時ファイルを保存する場所を変更します。


  12. 上記の「J.」で「フォルダの移動」ボタンをクリックします。→(フォル ダの参照が表示されます)


  13. 空きのあるドライブを選択、→「OK」→「はい」とボタンをクリックし ます。→(フォルダの移動が行われます)


  14. 「OK」→「OK」とボタンをクリックします。