65歳パソコン教師の日記 NO.1207(2003.9.2)


 先ほど「Yahoo! Japan」で「salty1」のキーワードで検索してみましたら、 なんと「約2750件のページが見つかりました」と表示されました。私が 知らないホームページや掲示板でも紹介してくださっているのですね。


【仮想メモリサイズを固定にする】

「Windows XP」パソコンに搭載しているメモリ量は「128MB」から「512MB」 ほどですから、作業によっては簡単にオーバーしてしまいます。オーバーし た分を、ハードディスクの一部をメモリに見せかけて代行します。このハー ドディスクの一部を「仮想メモリ」といいます。

 「仮想メモリ」は「初期サイズ」と「最大サイズ」が決められており、シ ステムが「仮想メモリ」の使用状況を常に監視を続け、サイズの増減を行っ ています。監視を続ける分がシステムに負担がかかっています。「仮想メモ リ」のサイズを固定にすれば監視が不要になり、システムにかかる負担が軽 減されます。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。→(システムのプロパティが表示さ れます)

  2. 「詳細設定」タブを開き、→「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンをク リックします。→(パフォーマンスオプションが表示されます)

  3. 「仮想メモリ」欄の「変更」ボタンをクリックします。→(仮想メモリが 表示されます)

  4. 「ドライブ」欄の「C:」を選択、→「カスタムサイズ」にチェックを付け、 →「すべてのドライブの総ページングファイルサイズ」欄の「推奨」に表 示されている数値を「初期サイズ」と「最大サイズ」に入力します。

  5. 「設定」→「OK」→「OK」→「はい」とボタンをクリックします。→ (再起動が行われ、設定変更が有効になります)