65歳パソコン教師の日記 NO.1220 (2003.09.18)


 数日前は多数の方からお悔やみのメールを戴きましたが、昨日今日は、今 回の掲示板荒らしへの私の対処に、読者の方から励ましのメールが続々と届 き、とても勇気付けられています。有難うございます。

 お一人ずつにお礼のメールを出さなければならないのですが、パスワード の発行に追われている状態で、数百人ともなると不可能ですので、この場で お礼を述べさせて頂きます。これからも信念を貫き、マガジンの発行とホー ムページの管理を続けていきますので宜しくお願い申し上げます。


【PC質問箱・談話室・チャットルームへの入室】

 PC質問箱・談話室・チャットルームをヘミングメイト会員専用にしたこ とで、多数の方がヘミングメイトに入会申込みをされています。あなたも入 会しませんか。会費は不要です。入会された方には、世話役の徳さんからI Dとパスワードが通知されます。

 トップページの「パスワード発行」をクリック、→通知されたIDとパス ワードを入力して「パスワード発行」ページへ入り、→お申込みください。 会員番号・お名前・メールアドレスをヘミングメイト会員名簿で確認して、 私からメールでIDとパスワードをお知らせいたします。

 トップページのPC質問箱・談話室・チャットルームのグリーンのボタン をクリック、→私からお知らせしたIDとパスワードを入力、→「OK」ボ タンをクリック、→下線付きのリンクスポットをクリックすると入室できま す。


【ヘミングメイトについて】

 ヘミングメイトは中高年者主体のサークルです。メーリングリストではあ りません。入会すると全会員の名簿が送信されてきます。自己紹介文などを 読んで、気の合いそうな人へメールを送信し、個人的にメールでのお付き合 いをします。

 年に数回、全国各地で「オフ会」が開催されてきました。普段はメールや 掲示板、チャットでの付き合いですが、たまには一堂に会して酒を酌み交わ し、料理を味わいながら団欒しようと言うのが「オフ会」です。

 メールでのお付き合いは楽しいものですが、直接会うと親しみの度合いが 違います。一度参加すると沢山の親しい友人ができます。とても和やかな雰 囲気ですから、初めての参加でも旧知の仲のように打ち解けて会話が弾みま す。普段着で参加できる気楽なパーティです。

 10月25日に「第四回東京オフ会」が開催されます。通算では13回目 になります。これからヘミングメイトに入会しても間に合います。「東京オ フ会」の会場はいつもホテルのパーティ会場です。女性お一人でも安心して 参加できます。遠方から泊りがけで参加される方もかなりいらっしゃいます。 あなたのご参加をお待ちしています。


【保存ダイアログの保存先フォルダを変更する】

 「My Documents」フォルダは作成したファイルを保存する特殊なフォルダ です。「ワード」や「エクセル」などのソフトで作成したデータを保存する 際に「ファイル」→「名前をつけて保存」とクリックするとダイアログが開 き、保存先として「My Documents」が選択された状態で表示されます。

 しかし、Cドライブをリカバリーしたり、OSのクリーンインストールを すると、Cドライブに保存されているデータファイルは全て消えてしまいま す。

 そのために、メールデータなどの保存場所を他のドライブに変更するよう にお勧めしています。「My Documents」フォルダの場合は、作成したデータ を保存する際に、他のドライブのフォルダが選択された状態で表示されるよ うに変更すれば良いのです。

 Dドライブに「MyData」という名のフォルダを作成して、このフォルダが 「保存先」として表示されるようにしてみましょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄 に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。→(レジスト リエディタが起動します。


  2. 左欄で「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「Microsoft」→「Window s」→「CurrentVersion」→「Explorer」→「Shell Folders」とダブルク リックでキー(フォルダのようなものです)を開いていきます。


  3. 右欄の「Personal」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を 「D:\MyData」に変更、→「OK」ボタンをクリックします。


  4. 「値のデータ」の初期設定は「Windows 98/Me」の場合「C:\My Documents」 「Windows 2000/XP」の場合「C:\Documents and Settings\ユーザー名¥M y Documents」となっています。

  5. 右上の「閉じる」ボタンをクリックしてレジストリエディタ」を終了、→ 再起動します。