62歳パソコン教師の日記 NO.124 (2000.4.28)


暖かくなりましたね。朝から電車で2駅の東京都町田市へ契約に行ってきましたが、歩いていると汗ばむほどの陽気でした。

いよいよ明日から連休ですが、新聞には9連休の会社が多いと書いてありました。日本の会社も休日が多くなったものですね。昔は休日返上で働くのが美徳、有給休暇を全部消化するような人間は会社の厄介者と言われたものです。今になって振り返ってみると、日本の社会全体がいかに世界の常識から遅れた存在だったかが分かりますね。

私は混雑する時期には出掛けないことにしているので、連休は予定がないのですが、電車に乗り合わせた人たちは明日からの連休に思いを馳せているのでしょうか、皆が浮き浮きと楽しそうに見えました。

娘が小学生の頃は、毎年この時期になると近所の同級生の家族たちと近くの相模川の川原でバーベキューをするのが恒例でした。数日前から奥さんたちが買出しに行ったり、おしゃべりをしながら仕込みをしたり、それも楽しみのひとつであったようです。

子供が中学生になった頃から子供たちが参加をしなくなり、いつしか消滅してしまいましたが、子供たちが成長したのだと思って喜ぶべきなのでしょうね。親の手の中から巣立ち一時は親から離れますが、やがて自分が親になり、親の心を理解するようになるのですね。

昨日の「Windows のインストール」を読まれた方から、その前に行う領域の作成のご質問がありました。手抜きせずに最初から書いておけば良かったですね。

【既存領域の削除】

  1. 起動ディスク1を挿入して電源を入れます。

  2. [ 1.Start Computer with CD-ROM support.] を選択して [Enter] キーを押します。

  3. 画面の指示に従い[半角/全角] キーを押します。

  4. 起動ディスク2を挿入します。

  5. プロンプト [A:\>] の後に [FDISK] と入力して [Enter] キーを押します。

  6. [FAT32] をサポートするかという確認が表示されますから、[Y] キー、→[Enter] キーを押します。

  7. [3.領域または論理 MS-DOS ドライブを削除] の [3] を入力、→[Enter] キーを押します。

  8. 次ぎの画面で、[1.基本 MS-DOS 領域を削除] の [1] を入力、→[Enter] キーを押します。

    複数のパーティションに分けてある場合は、 [3.拡張 MS-DOS 領域内の論理ドライブを削除] →[2.拡張 MS-DOS 領域を削除] →[1.基本 MS-DOS 領域を削除] の順に削除します。

  9. 次ぎの画面で、削除する領域の番号を入力して [Enter] キーを押します。
【基本 MS-DOS 領域作成】

  1. [9] で削除が終ったら、[Esc] キーを押して [FDISK] の初期画面に戻ります。

  2. [1.MS-DOS 領域または論理 MS-DOS ドライブを作成] の [1] を入力して [Enter] キーを押します。

  3. [1.基本 MS-DOS 領域を作成] の [1] を入力、→ [Enter] キーを押します。

  4. 基本 MS-DOS 領域に割り当てるサイズを聞いてきます。 ハードディスクをひとつのドライブとして使うのなら [Y] を入力、複数のドライブに分割するのなら [N] を入力して [Enter] ボタンを押します。

  5. [N] を入力した場合は、割り当てるサイズを入力します。 メガバイトの数値、またはパーセントを入力します。 パーセントの場合は数値の後に [%] を付けます。 →[Enter] キーを押します。→Cドライブとして認識されます。

  6. [Esc] キーを押して [FDISK] の初期画面に戻ります。
【拡張 MS-DOS 領域作成】

  1. [1.MS-DOS 領域または論理 MS-DOS ドライブを作成] の [1] を入力して [Enter] キーを押します。

  2. [2.拡張 MS-DOS 領域を作成] の [2] を入力して [Enter] キーを押します。

  3. [14] で割り当てた残りを割り当て [Enter] キーを押します。

  4. 次ぎは拡張 MS-DOS 領域内に論理ドライブを割り当てます。
    拡張 MS-DOS領域を分割しない場合は [Enter] キーを押します。 →Dドライブとなります。
    分割する場合は [14] の要領で入力して [Enter] キーを押します。同じ要領でEドライブ、Fドライブと作成します。

  5. [Esc] キーを押して [FDISK] の初期画面に戻ります。
【アクティブ領域設定】

  1. .[2.アクティブな領域を設定] の [2] を入力して [Enter] キーを押します。

  2. 基本 MS-DOS 領域のCドライブの [1] を入力して、[Enter] キーを押します。

  3. 「領域1がアクティブになりました」と表示されたら [Esc] キーを押して [FDISK] の初期画面に戻り、さらに [Esc] キーを押して [FDISK] を終了します。→電源を切ります。
【ドライブのフォーマット】

  1. 起動ディスク1を挿入して電源を入れます。

  2. 画面の指示に従って起動ディスク2を挿入します。

  3. プロンプト[A:\>] の後に [FORMAT C:] と入力して [Enter] キーを押します。

  4. フォーマットの確認が表示されたら、[Y] を入力して [Enter] キーを押します。

  5. フォーマットが終了すると「ボリュームラベル入力してください.」と表示されますが、そのまま [Enter] キーを押します。同様に [FORMAT D:]、[FORMAT E:] と続け、すべてのドライブをフォーマットします。