65歳パソコン教師の日記 NO.1263(2003.11.6)


 今日は早起きして、遅れていたアクセスカウンターヒットのCD作成をし ました。先月下旬からの分ですから17枚です。CDを焼き、ラベルを印刷 し、封筒に宛名を印刷しただけで午後になってしまいました。明日、郵便局 へ行って発送しますから、カウンターをヒットされた方はもう少しお待ち下 さい。

 メーカー製のパソコンには、リカバリーCD−ROMだけで、OSのCD −ROMが付いていないケースが多いです。ハードディスクをフォーマット、 →OSのインストール、→アプリのインストールを行なえばすっきりとしま す。

 リカバリーCD−ROMにはドライバが組み込まれていて便利ですが、不 要なアプリケーションソフトも多数入っています。不要なアプリはアンイン ストールしても、レジストリにはゴミが残ってしまいます。これではすっき りしません。

 「Windows XP」が発売されて2年になります。最近では「Windows XP」は 半数以上です。 「Windows 98/Me」はセキュリティが弱いので、乗り換える 人が多いのでしょう。

 せっかく「Windows XP」にするのなら、真っサラな状態でクリーンインス トールをしたいものですが、メーカー製パソコンは、ドライバがリカバリー CD−ROMに入っているので、この点が問題です。

 仕方なく、上書きバージョンアップをするケースが多いのですが、以前の ゴミを引き継いでいては気になりますね。その点、デルコンピュータなどの セミオーダーパソコンの場合は、OSのCDとドライバのCDが付いていま すから「Windows XP」をクリーンインストールすることが可能です。

 最近は「Windows 2000」の人気が高いですね。「Windows XP」をインスト ールするにはマシンが非力な場合、安定性の高い「Windows 2000」というこ とになるのでしょう。

 この理由の他に「Windows XP」のアクチベーションもあります。「Window s XP」の場合は、1ライセンスは1台のパソコンにしかインストールできま せん。これはどのOSやアプリでも同じですが、複数台のパソコンにインス トールして使うことは可能です。勿論違法ですが。

 「Office 2000」も同じですね。「Office XP」からアクチベーションが必 要になりましたからね。その点、先日購入した「Lindows」という「Linux」 系のOSは、家庭内の複数台のパソコンにインストールすることが認められ ています。

 私がパソコンを始めたのは「Windows 95」が発売されて直ぐでしたから、 それ以来のOSがあります。「Windows 95/98/98SE/Me/2000/XP Home/XP Pro/Redhat Linux/Lindows」です。

 これらを4台のパソコンにインストールしていますが、主に使っているの は「Windows Pro」、「Windows Me/2000」はマガジンを書く時の検証の際に 使うだけ、「Windows 95」は1年以上も起動したことがありません。

 「Redhat Linux/Lindows」も詳しく勉強してマガジンに書こうと思ってい るのですが、インストールした時に数回起動しただけで、忙しさのあまりそ のままになっています。

 今日は取り留めのないことをだらだらと書いてしまいました。訂正、今日 もでしたね。