65歳パソコン教師の日記 NO.1270(2003.11.15)


 今日の神奈川は曇り空で寒いです。最高気温は20度以下だそうです。少 し風邪気味なので朝から石油ストーブを点けています。これからは暖房が毎 日必要になるでしょうね。


【 不要な常時起動プログラムをキャンセル Windows XP 】

「Windows」を起動すると同時に起動してバックグラウンドで動いているプ ログラムが多数あります。これらの常時起動プログラムによってリソースが 消費されてパフォーマンスが低下し、フリーズすることもあります。

 これらのプログラムの中には常時起動する必要がないものも多数あります から、それらを常時起動しないようにしておくことが必要です。「Windows 98/Me」の場合は 「システム設定ユーティリティ」の「スタートアップ」タ ブを開いて行いますが、「Windows XP」の場合はもっと簡単にできます。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」とクリック、→「パフォーマンス とメンテナンス」→「管理ツール」とクリックします。

  2. 「サービス」をダブルクリックします。「状態」の列に「開始」の文字が あるのが常時起動しているプログラムです。

  3. 「説明」列を広げて、それぞれのプログラムの役割を読み、→常時起動が 必要か否かを判断します。

  4. 常時起動する必要がないと判断したプログラムを右クリック、→「プロパ ティ」をクリックします。

  5. 「依存関係」タブを開き、→「このサービスに依存しているシステムコン ポーネント」欄が「依存関係なし」となっていれば常時起動を停止しても OKです。

  6. 「全般」タブを開き、→「スタートアップの種類」欄のドロップダウンリ ストの「手動」を選択、→「OK」ボタンをクリックします。