65歳パソコン教師の日記 NO.1275 (2003.11.20)


【長い文字列を1文字で変換する】

 よく使う単語を登録しておくと便利ですね。特殊な単語でも登録をしてお くと、その「読み」を入力すれば変換できます。「読み」は本来の読み方で なくてもOKです。

 では、あなたの住所を入力して単語登録をしてみましょう。

  1. メモ帳などで変換確定した住所の文字列をドラッグして選択、→「IME ツールバー」の「ツール」をクリック、→「単語/用例登録」をクリックし ます。


  2. 全角入力のまま「読み」欄に「j」と入力、 →「Enter」キーを押し、→ 「登録」→「閉じる」とボタンをクリックします。これで単語登録完了で す。


  3. 「j」は任意の文字でもOKです。


  4. 全角で「j」と入力、→「変換」キーを押すと住所が表示されます。表示 されない場合は、もう一度「変換」キーを押すと変換候補の中にあなたの 住所があります。 住所をクリック、→「Enter」キーを押して確定します。


 たった1文字の入力で長い住所に変換できます。同じようにして、会社名 ・氏名など頻繁に入力する文字列を登録しておきます。会社名は「k」、氏 名は「s」という具合です。

 同じ文字の読みに複数の文字列を登録することができます。例えば、名前 の読みも「j」にして登録できます。変換候補の中に住所と名前が表示され ます。

 住所と名前を入力して選択して、読みを「j」にして単語登録をすれば、 変換候補の中に「住所だけ」と「住所と名前」が表示されます。

 私はこのマガジンを書く際に「→」を頻繁に使っています。「やじるし」 「きごう」などと入力して、多数の変換候補の中から探すのは大変ですから、 読みに「y」を使っています。