65歳パソコン教師の日記 NO.1289(2003.12.07)


 昨日の食事会の際に、幹事の皆さんからCD−Rメディアを1箱(200 枚)寄付して頂きました。第二回東京オフ会以来、今回で三度目です。幹事 の皆さんには心よりお礼を申し上げます。

 このように、マガジン・ホームページ・ヘミングメイトにご協力くださっ ている方が他にもいらっしゃいます。私一人の力は微々たるものですが、こ のような方たちのご協力があるからこそ継続していけるのです。

 ヘミングメイト世話役の「徳さん」、徳さんをサポートして下さっている 「石川直美さん」、バックナンバー作成の「hitomiさん」「サラ小川さん」 「パラリンさん」です。

 この皆さんはお忙しいにも拘わらず、皆さんのお役に立ちたいと頑張って くださっているのです。このような人たちがいることを頭の片隅に置いて頂 けたら嬉しいですね。

 「私にできることがあるなら協力したい」とお考えの方がいらっしゃいま したら、私宛にご連絡ください。パソコン初心者でもできることが色々あり ます。但し、すべてが無報酬ですのでご了解ください。


【メールのフォント】

 私はメールの作成には、等幅ピッチフォントの「MSゴシック」、サイズ は「12pt」を使っています。「ツール」→「オプション」とクリック、→ 「作成」タブを開き、→「フォントの設定」ボタンをクリック、→「MSゴ シック」「標準」「12」を選択、→「OK」→「OK」とボタンをクリック します。

 受信メールの中には「MS Pゴシック」などのプロポーショナルフォント や小さなフォントサイズで書かれたものがありますが、これは読み難いです ね。

 このような受信したメールからお名前などの文字列をコピーして送信メー ルに貼り付けると、同じ書体、同じフォントになってしまいますが、そのま ま送信すれば設定してあるフォントで送信されます。

 しかし、作成していても見難いですから、設定したフォントに直します。 「書式」→「リッチテキスト」→「書式」→「テキスト」とクリックすれば 設定したフォントになります。

 「リッチテキスト」を使用している場合は逆に「書式」→「テキスト」→ 「書式」→「リッチテキスト」とクリックします。

 英文の場合、文字によって幅が違いますから、等幅で表示すると体裁が悪 くなります。そのために「プロポーショナルフォント」を用いるのが一般的 です。

 日本語の場合、プロポーショナルフォントを用いると、文字によっては寄 り過ぎたり、行末が不揃いになり、読み難いばかりでなく体裁も悪くなりま すから「等幅ピッチフォント」を使う方が良いでしょう。