65歳パソコン教師の日記 NO.1299 (2003.12.19)


 12月は忘年会などで外で飲むことが多いのですが、二日酔いでマガジン を休刊したわけではありません。ヘミングパソコンやパルスマンの注文が重 なり、連日徹夜で頑張っていました。昨夜は数日ぶりに熟睡したので、気分 は今日の天気同様に爽快です。

 最近は記録型DVDを使う人が増えていますが、どのタイプを買うか迷い ますね。

 記録型DVDメディアは5種類あります。 容量はどれも「4.7GB」ですが、 「DVD-RAM」には両面で「9.4GB」というものもあります。括弧内の倍速は現 在販売されているメディアの記録最高速度です。購入する際は速度にご注意 ください。

 DVD-RAM(3倍速)
 DVD-R (4倍速)
 DVD-RW (2倍速)
 DVD+R (4倍速)
 DVD+RW (4倍速)

 記録型DVDドライブは5タイプあります。すべてのタイプが「CD-R/RW」 にも対応していますから、古いCD−RWドライブと交換することが可能で すが、5インチベイに空きがあれば二連装にしたいものです。

 DVD-RAM/±R/RW(マルチプラス)
 DVD-R/RW/RAM/(マルチ)
 DVD-R/RW
 DVD+R/RW
 DVD±R/RW

 私は将来性を考えて「DVD+R/RW」をお勧めし、ヘミングパソコンにもこれ を搭載してきましたが、 夏以降は「DVD±R/RW」の価格が安くなったのでこ ちらを搭載しています。

 最近はすべてのメディアに対応した「DVD マルチプラス」が販売されてい ますが 「DVD-RAM」を使うことがないのなら高いものを買う必要はありませ ん。

 年内には「DVD+R/-R」が8倍速、「DVD+RW/-RW」が4倍速のドライブが発 売されるそうですが、しばらくの間は対応したメディアはないでしょう。  私はリカバリーDVDの作成をお勧めしていますが、コストの面を考える と、書き換え可能なRWメディアが良いと思います。2倍速の「DVD-RW」よ りも4倍速の「DVD+RW」ということになります。

 私が使っている「DVD±R/RW」ドライブは +R/+RW/-R が4倍速、-RW が2 倍速です。これまでは2.4倍速の「DVD+RW」メディアを使っていましたが、 昨日4倍速の「DVD+RW」メディアを買ってきて、リカバリーDVDを作成し ました。

 使用容量7GBのCドライブのリカバリーDVD作成時間は20分弱でし た。これまでは30分以上もかかっていましたから、4倍速メディアの効果 は充分でした。

 リカバリー(復元)をするには1時間以上かかりますが、Cドライブのフ ォーマット、→OSのインストール、→ドライバのインストール、→アプリ のインストール、→いろいろな設定をするには数日はかかりますから比較に ならないほど簡単です。

 リカバリーは万一の場合にするのですから、少々時間がかかっても問題で はありません。普段はアプリのインストールなどをした都度、リカバリーD VDを書き換える必要がありますから、この時間が短いことは有難いことで す。

 内蔵の場合は速度に問題はありませんが、外付けの場合は「USB1.1」です と等倍速以下になりますから、インターフェースは「USB 2.0」「IEEE1394」 をお勧めします。