65歳パソコン教師の日記 NO.1350(2003.02.14)


 昨日のマガジンに「バレンタインデー私には縁がありません」と書いたせ いでしょうか、数人の読者の方からチョコレートが届きました。いいえ、そ うではありませんね。前から考えてくださっていたのでしょう。

 昨夜のマガジンを読んで同情されたのでは、今日には届きませんからね。 贈ってくださった方のお心遣いを嬉しく思っています。本当に有難うござい ました。私にもバレンタインデーの思い出ができました。

 昨夜完成したヘミングパソコンを、今朝、発送する前に再検証しました。 新しい「Windows Update」があるということなので実行しました。ところが、 それからパソコンの起動が遅くなってしまいました。

 OSのクリーンインストールから何度も繰り返しましたが一向に直りませ ん。バイオスの初期化もしましたが同じです。明朝到着の約束でしたから、 今日中に発送すれば間に合ったのですが、とうとう午後7時を過ぎてしまい、 集荷の時間が過ぎてしまいました。

 ご注文された方には電話を掛けて、事情を説明して快く了解して頂きまし た。到着してからトラブルが発生しては大変ですから、今朝、検証をせずに 発送しなくて良かったと思いました。

 パソコンを発送する際に、荷物の種類を精密機械としています。精密機械 なら正確に作動すると思うのは間違いです。パソコンは女性のように気まぐ れなのです。同じパーツ、同じOS、同じようにやっても、異なることがあ るのです。

 「女性のように気まぐれ」には反論がありそうですね。これは私の経験か らそう感じているだけです。結婚すると、夫は一家のすべての責任を負いま す。妻は夫に従って支えます。夫に生活力(収入)があるからです。これが 以前の日本の夫婦の姿でした。

 近年は女性の社会進出が進み、生活力が増してきました。そうなれば、自 分の意見を主張して行動することもできます。これは男性から見ても良いこ とだと思います。夫と妻が主従の関係ではおかしいからです。

 昨夜、テレビで7人の幼い子供がいながら家出した母親の番組をみました。 夫は7人の子供を育てるために、長距離輸送の運転手として頑張っていまし た。ところが妻はその留守に男を作り、7人の子供を見捨てて家出をしたの です。

 家族の生活を支えるために夫は精一杯働いています。家庭を顧みている暇 はありませんが、それは家族のためなのです。それを支えるのが妻の役目な のではないでしょうか。

 やっと探し出した母親と子供たちが再会しました。しかし、母親は子供た ちの元には戻ってはきませんでした。彼女には母親の資格はありません。世 の中にはこんな女性もいるのです。この番組を見て、とても嫌な気分になり ました。


【フォルダ階層をすべて表示する】

 エクスプローラを開くとドライブが表示されます。ドライブの下層にはフ ォルダやファイルがあります。更に下層にもフォルダやファイルがあります。 このようにツリー形式になっています。

 目的のファイルが何層も下にある場合は、何度もフォルダを開いていかな ければなりませんが、これは面倒ですね。ドライブやフォルダを選択して、 テンキーの「アスタリスク (*)」キーを押すと、最下層まで一気に開きます。

 これはエクスプローラに限らず、「デバイスマネージャ」や「レジストリ エディタ」でも使えます。閉じる場合は最上階層のフォルダを右クリック、 →「折りたたみ」をクリックするか、テンキーの「-」キーを押します。

 それなら「+」キーを押せば「*」キーを押したと同じに最下層まで一気に 開くのではと考えますね。ところが、一階層下までしか表示されないのです。