66歳パソコン教師の日記 NO.1371 (2004.03.09)


 一昨日のマガジンに、車で追突されたと書きましたが、多数の方からお見 舞いのメールを頂き有難うございました。一週間経ちましたのが、体にはま ったく異常がないので心配はないと思っています。

 昨日はお昼前からヘミングパソコンのパーツを買いに出かけました。とこ ろが、いつもの本体ケースが売り切れのため、他のケースを探しに5軒のパ ソコンショップを回り、帰宅が夕方になってしまいました。

 直ぐに組み立てに取り掛かりましたが、完成したのは夜中でした。そのた めに昨日のマガジンは休刊させて頂きました。パーツショップでLANの8 ポートハブを470円で売っていました。

 ルーターには4台までしか接続できないため1台分が足りませんし、ヘミ ングパソコンの「Windows Update」の際は、他のパソコンからLANケーブ ルを外して行っていたので買ってきました。これで11台まで接続できます。 パーツショップでは時々掘り出し物に出会いますよ。


【リゾルバーキャッシュのクリア】

 ホームページには個別にIPアドレスが割り当てられています。4組の数 字ですから覚え難いですから、URLを入力をしてアクセスできるようにな っています。

 これは、IPアドレスとURLを相互変換処理をする「DND(ドメイン ネームシステム)」によって行われます。URLを入力すると、インターネ ット上の「DNSサーバー」に問い合わせてIPアドレスに変換されます。

 この情報はパソコン内に「リゾルバキャッシュ」として保存されます。あ ちこちのホームページにアクセスしていると、この「リゾルバーキャッシュ」 がどんどんと蓄積されていきます。

 一度アクセスしたホームページのは、この情報を元にURLをIPアドレ スに変換しますから、「DNSサーバー」に問い合わせなくてもアクセスで きます。

 ところが、URLは同じでもサーバーを変更するとIPアドレスが変わり ます。「DNSサーバー」には新しい情報がありますが、パソコン内の情報 は古いですから、前のIPアドレスに変換されてしまいますから、特定のホ ームページへアクセスできなくなるということが起きます。

 ですから、時々はパソコン内に「リゾルバーキャッシュ」を消去してリフ レッシュした方が良いのです。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプ ロンプト」とクリックします。→(コマンドプロンプトが起動します。)


  2. 「ipconfig /flushdns」と入力、→「Enter」キーを押します。 →(リゾ ルバキャッシュが消去されます。)


  3. 「Windows IP Configuration
     Successfully flushed the DNS Resolver Cache.」
    と表示されたら成功です。


  4. 右上の「閉じる」ボタンをクリックして「コマンドプロンプト」を終了し ます。