Windows Movie Maker



 最近はビデオチャットを楽しむ人が増えましたね。ウェブカメラとマイクは5千円ほどで買えます。このカメラとマイクと「Windows Movie Maker」を使ってムービーファイルを作成してみませんか。

 「Windows Movie Maker」はウインドウズ付属のソフトですから、ウェブカメラとマイクさえあればOKですよ。高価なデジタルビデオカメラで撮ったムービーと比べると画質は劣りますが、サイズが小さいので、ホームページで使ったりメールに添付するには丁度良いのです。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Windows ムービーメーカー」とクリックします。

  2. 「表示」→「オプション」とクリック、→「一時的な保存場所」と「取り込み先」を指定、→「OK」ボタンをクリックします。



  3. ツールバーの「録画/録音」をクリック、 →「デバイスの変更」ボタンをクリック、→「ビデオ」欄のドロップダウンリストからウェブカメラを選択、→「OK」ボタンをクリックします。



  4. 「設定」欄のロップダウンリストから画質を選択します。画質については「ヘルプ」の「はじめに」→「品質設定を理解する」→「ビデオのみまたはビデオとオーディオの記録に関する詳細説明」を参考にしてください。



  5. 「開始」ボタンをクリックすると「録画/録音」がスタートします。「停止」ボタンをクリックすると「録画/録音」が停止します。



  6. 「ファイル名」欄に任意のファイル名を入力、→「保存」ボタンをクリックします。→(「2.」で指定した「取り込み先」に保存されます。)



  7. 「クリップを選択、→「再生」ボタンをクリックして再生します。



  8. クリップを分割したい位置で「一時停止」ボタンをクリック、→「クリップの分割」ボタンをクリックします。



  9. 一時停止した前後に分割されます。



  10. 必要なクリップを「ワークスペース」にドラッグ&ドロップします。



  11. 「ファイル」→「名前を付けてプロジェクトを保存」とクリック、→「保存」ボタンをクリックします。(再編集ができます。)



  12. 「ファイル」→「ムービーの保存」とクリック、→「OK」ボタンをクリックします。



  13. 「ファイル名」欄に任意のファイル名を入力、→「保存」ボタンをクリックします。→(「2.」で指定した「取り込み先」に保存されます。このファイルがホームページやメールで使う再生用です。)



  14. ■ホームページを開くと自動的に再生させる場合

    <EMBED SRC="ファイル名.wmv" AUTOPLAY="true" CONTROLLER="true">

    ■リンクスポットをクリックして再生させる場合

    <A HREF="ファイル名.wmv">リンクの文字または画像</A>

    サンプルムービー(ホームページ楽々講座 No.119 2003.03.11)