66歳パソコン教師の日記 NO.1446(2003.06.09)


 今月6日でSALTYホームページを開設してから満6年が経ちました。 6日のカウンターは83万8千ですから、1年の平均アクセス数は約14万 回ということになりますが、ここ1年間のアクセス数は27万回です。

 毎年、確実に増え続けているのは、マガジンの読者の皆さんのお陰と感謝 しています。年内には100万の大台に達するよう、ホームページの更新を 続けていきますので、今後とも「SALTY」を宜しくお願い申し上げます。


【ヘミングメイト壁紙】

 昨年の秋、ヘミングパソコンのエンブレムをヘミングメイト「507 はらだ かなめさん」にデザインして貰いましたが、その際に壁紙も一緒に作って貰 い、ホームページからダウンロードできるようにしています。鮮やかなブル ーの地に真っ白いヨットのデザインはこれからの季節にピッタリですよ。

 トップページの画面中央に「CONTENTS」のピンクの文字があり、その下の 「Appear」の文字をポイント、→現れたボードの「ヘミングメイト」をクリ ック、→「ヘミングメイト壁紙」をクリックすると表示されます。

 壁紙の上で右クリック、→「名前を付けて画像を保存」をクリック、→保 存する場所を「My Pictures」にして、→「保存」ボタンをクリックします。

 デスクトップの何もない個所を右クリック、→「プロパティ」をクリック、 →「デスクトップ」タブを開き、→「参照」ボタンをクリック、→ダウンロ ードした「HM.jpg」を選択、→「開く」ボタンをクリック、→「デスクトッ プ」タブに戻り、→「表示位置」欄を「拡大して表示」にして、→「OK」 ボタンをクリックします。


【仮想メモリの固定】

 コンピュータに搭載している物理メモリでは足りなくなると、ハードディ スクの一部を「仮想メモリ」として利用します。この初期設定のサイズは、 「初期サイズ」が搭載メモリの「1.5倍」、「最大サイズ」が「3倍」です。

 この設定の場合、使用領域が「初期サイズ」を超えると「最大サイズ」ま での間で「仮想メモリ」のサイズを変更します。そのためにシステムが常に 使用状況を監視しなければなりません。

 「仮想メモリ」の「初期サイズ」と「最大サイズ」を同じにしてサイズを 固定にすると監視は不要になりますから、その負担が減りパフォーマンスが アップします。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。→(「システムのプロパティ」が表 示されます。)

  2. 「詳細設定」タブを開き、→「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンをク リック、→「詳細設定」タブを開き、→「仮想メモリ」欄の「変更」ボタ ンをクリックします。

  3. 「カスタムサイズ」にチェックを付け、→「初期サイズ」と「最大サイズ」 を同じにして、→「設定」→「OK」→「OK」→「はい」とボタンをク リックして再起動します。


【仮想メモリを2台目のハードディスクにも置く】

 「仮想メモリ」の本体は起動ドライブのルートディレクトリ(最上階層) にある「pagefile.sys」というファイルです。起動ドライブにはOSやアプ リがインストールされていますから、常にアクセスが発生しており、超多忙 なドライブです。

 そこに「仮想メモリ」を置いておくと、読み書きの速度が低下するのは当 然です。2台のハードディスクを搭載しているなら、2台目のハードディス クに「仮想メモリ」を置けば、読み書きの速度が増します。

 ただし、起動ドライブに「仮想メモリ」を置いていないと、ストップエラ ーが発生した場合に「メモリダンプ」を作成できませんから、起動ドライブ と2台目のハードディスクの双方に「仮想メモリ」を置いておきます。

 「Windows XP」では、複数のハードディスクに「仮想メモリ」を置いてお くと、アクセス頻度の低い方の「仮想メモリ」を使用するように設計されて います。

 上記の「1」→「2」の後、2台目のハードディスクのドライブを選択、→ 「システム管理サイズ」にチェックを付け、→「設定」→「OK」→「OK」 →「はい」とボタンをクリックして再起動します。