65歳パソコン教師の日記 NO.1481(2004.07.25)


  今年2月にアメリカで発売され大人気の「iPod mini」が日本でも今日発 売されました。 「iPod mini」は小型携帯音楽プレーヤーで、4GBのハー ドディスクを内蔵しており、最大1000曲を保存できます。寸法ははカセ ットテープと同じくらいです。

 「iPod mini」を「IEEE1394a」または「USB2.0」でパソコンと接続、ダウ ンロードした音楽ファイルや、CDからハードディスクに保存した音楽ファ イルを取り込みます。 パソコンは「Windows/Mac」共にOKです。

 最初の小型携帯音楽プレーヤーはカセットテープを使うもので、1977 年7月にソニーから発売された「ウォークマン」でした。当時は凄い人気で、 若者のステータスという感がありました。その後、MDが主流になり、25 年後に小型携帯音楽プレーヤーは大きな変化を遂げたのです。

 価格は「\28,140」ですが、昨夜から発売元のアップルコンピュータの直 営店「アップルストア銀座店」の前には長蛇の列ができたそうで、暫くは入 手困難な状態が続くそうです。不景気とはいっても、消費者が望む商品は売 れるのですね。


【システムの復元対象ドライブ】

 Windows Me/XP には「システムの復元」という機能があります。復元ポイ ントは下記の時点で自動作成されますが、任意の時点で手動作成することも 可能です。

  1. Windows をインストール後、最初の起動時
  2. 連続起動10時間毎
  3. 累積起動24時間毎
  4. 「ウインドウズアップデート」を実行する前と「ウインドウズインストー ラ」を使用してアプリケーションソフトをインストールする前

 トラブルが発生した際に、システムファイル、アプリケーションソフトな どを選択した復元ポイントの状態に復元します。新規保存や上書き保存、削 除したファイル、メールデータ、アドレス帳などは復元されません。

 初期設定ではすべてのドライブが復元の対象になっていますが、Cドライ ブをOSとアプリケーションのみに使い、のドライブはデータ類の保存に使 用しているのなら、Cドライブ以外は無意味です。

 注意しなければならないのは、自己解凍ファイルの拡張子が「.exe」なの で復元の対象だということです。例えば、ダウンロードした自己解凍形式で 圧縮されたファイルをCドライブに保存しておき、保存した以前の復元ポイ ントに復元すると消えてしまいます。

 Cドライブ以外のドライブの復元機能を無効にするには次のようにします。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。→(システムのプロパティが起動し ます。)

    「Windows Me」の場合はデスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを 右クリックです。→(システムのプロパティが起動します。)

  2. 「システムの復元」タブを開き、→Dドライブを選択、→「設定」ボタン をクリック、→「このドライブのシステムの復元機能を無効にする」にチ ェックを付け、→「OK」→「はい」とボタンをクリックします。

  3. 他にもドライブがある場合は同じようにして無効にします。

  4. 最後に「OK」ボタンをクリックして「システムのプロパティ」を終了し ます。