65歳パソコン教師の日記 NO.1492(2004.8.6)


【コマンドプロンプトで文字列の選択を可能にする】

 「コマンドプロンプト」を起動するには、「スタート」→「すべてのプロ グラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」とクリックします。他 に、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」 欄に「cmd」と入力、 →「OK」ボタンをクリックして起動することも出来 ます。

 初期設定では「コマンドプロンプト」で、文字列をドラッグしても選択す ることが出来ないので不便ですね。ドラッグで選択出来るように設定を変更 してみましょう。

  1. 「コマンドプロンプト」を起動、→タイトルバーを右クリック、→「プロ パティ」をクリックします。

  2. 「オプション」タブの「簡易編集モード」にチェックを付け、→「OK」 ボタンをクリックします。→(「プロパティの適用」ダイアログが表示さ れます。)

  3. 「同じタイトルのウィンドウに適用する」にチェックを付け、→「OK」 ボタンをクリックします。

  4. 文字列をドラッグすると選択されます。 コピーするには「Enter」キーを 押します。

  5. コピーした文字列を貼り付けるには、マウスの右ボタンをくりっくします。 →(カーソルの位置に貼り付けられます。)

  6. この設定を解除するには、「2.」で「簡易編集モード」のチェックを外し、 →「3.」で「同じタイトルのウィンドウに適用する」にチェックを付け、 →「OK」ボタンをクリックします。

 「コマンドプロンプト」ではフォルダやファイルの「フルパス」を入力す るケースが多いですが、エクスプローラなどからフォルダやファイルを「コ マンドプロンプト」ウインドウへ「ドラッグ&ドロップ」すればOKです。