65歳パソコン教師の日記 NO.1537(2004.10.2)


 イチローがやりましたね。第1打席でメジャー年間最多安打の257本に 並び、第2打席で84年ぶりの新記録更新の偉業を達成、第4打席でもヒッ トを打って記録を259本にしました。凄いプレッシャーがかかる打席で5 打数3安打、さすがイチローですね。

 暗いニュースが多い昨今ですが、イチローの快挙がそれらを吹き飛ばして くれました。同じ日本人としてとても誇りに思います。記録だけでなく、イ チローの野球に対する姿勢、生活態度なども立派ですね。あと2試合で記録 をどこまで伸ばすか非常に楽しみです。国民栄誉賞は当然でしょう。


【HDD 温度計】

「No.1535」ではバイオスでCPUの温度を調べる方法をかきましたが、パ ソコン内部の情報を表示するフリーソフトが色々あります。今日ご紹介する のは、ハードディスクの温度だけを表示する「HDD 温度計」というシンプル なフリーソフトです。

 下記のサイトから「hddtmp12.lzh」をダウンロードして解凍します。展開 した「HDDTemp」フォルダ内の「HDDTemp.exe」をダブルクリックするだけで ハードディスクの機種名と温度が表示されます。レジストリを書き換える必 要がありませんから、気軽にお試しください。

 http://members.jcom.home.ne.jp/big.bird/

【Sub PC から「BCC」で送信→Main PC の「送信済みアイテム」に自動保存】

「No.1536」ではサブマシンから送信したメールを、メインマシンの「送信 済みアイテム」フォルダに保存する方法を書きましたが、数人の読者の方か ら 「BCC」で自分のアドレスも含めて送信する方法もあるというメールが届 きました。

 この方法が一般的ですね。このメールをメインマシンで受信すると「受信 トレイ」に入り、「送信者名」は自分になっています。このメールを「送信 済みアイテム」に移動すると「宛先」が空欄になっています。

 「宛先」欄に実際の宛名を表示するには、メールを作成する際に「宛先」 欄に実際の送信先アドレス、 「BCC」欄に自分のアドレスを入れて送信しま す。

 このメールを「メッセージルール」を使って、自動的に「送信済みアイテ ム」に入るようにすれば完全ですね。「ルールの条件」には次の12項目が あります。

 送信者にユーザーが含まれている場合
 件名に指定した言葉が含まれる場合
 メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合
 宛先にユーザーが含まれている場合
 CC にユーザーが含まれている場合
 宛先または CC にユーザーが含まれている場合
 メッセージの重要度が 指定した重要度である場合
 メッセージが指定したアカウントに送信された場合
 メッセージのサイズが指定したサイズ以上の場合
 メッセージに添付ファイルがある場合
 メッセージが指定したセキュリティ状態である場合
 すべてのメッセージに適用する

 今回のケースで利用できるのは「件名に指定した言葉が含まれる場合」と 「メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」ですが、前者の方が良い でしょう。件名の末尾に特定の文字を入れるのですが、実際の受信者にとっ て不自然でない文字列となると自分の名前や顔文字でしょうね。