66歳パソコン教師の日記 NO.1553(2004.10.23)


 この春からHTML形式バックナンバーの作成をしてくださっている舞鶴市の「182inujimaさん」のお宅が台風23号で床上浸水の被害を受け、復旧 作業に明け暮れる毎日だそうです。近くならお手伝いに行きたいのですが残念です。

 舞鶴市は観光バスが水没したり、いまだに孤立した地域があるなど、被害が大きかった所です。畳などの復旧は台風24号が通過してからだそうです。 舞鶴市では復旧作業のボランティアを募集しているそうです。近くの方のご協力をお願いいたします。


【アプリがフリーズした場合のための設定】

 アプリがフリーズした場合は「タスクバー」の何もない個所を右クリック、→「タスクマネージャ」をクリック、→「詳細設定」タブを開き、→「状態」 欄が「応答なし」と表示されているアプリを選択、→「タスクの終了」ボタンをクリックしますが、応答を停止したアプリを自動終了するようにしてお くと便利です。

 また、ウインドウズを終了する際、異常に時間がかかることがあります。これは、応答を停止したアプリをフリーズしたとみなし、強制終了するまで の時間が長く設定されているからです。これらの時間を短く変更し、

  1. 先ず、応答を停止したアプリを自動終了するようにします。

    「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジ  ストリエディタ」が起動します。)

  2. 左欄で 「HKEY_CURRENT_USER」→「Control Panel」→「Desktop」とダブルクリックでキーを開いていきます。

  3. 「Desktop」キーを開いた状態で、右欄の「AutoEndTask」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を「1」に変更、 →「OK」ボタンをクリ ックします。

  4. 応答を停止したアプリを、システムがフリーズしたとみなす時間は、初期設定では「5秒」に設定されています。この時間を短くします。

    「Desktop」キーを開いた状態で、右欄の「HungUppTimeout」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を「2000」に変更(2秒の場合)、→ 「OK」ボタンをクリックします。

  5. フリーズしたとみなしたアプリを強制終了するまでの時間は、初期設定では「20秒」に設定されています。この時間も短くします。

    「Desktop」キーを開いた状態で、 右欄の「WaitToKillAppTimeout」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を「2000」に変更(2秒の場合)  →「OK」ボタンをクリック、→右上の「閉じる」ボタンをクリックして、「レジストリエディタ」を終了します。

  6. フリーズした場合に「エラー報告」ダイアログが表示され、ボタンをクリックしなければなりません。これも面倒ですね。「エラー報告」ダイアロ グが表示されないように設定します。

    「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、→「プロパティ」をクリックします。→(「システムのプロパティ」が表  示されます。)

  7. 「詳細設定」タブを開き、→「エラー報告」ボタンをクリック、→「エラー報告を無効にする」にチェックを付け、→「重大なエラーが発生した場 合は通知する」のチェックを外し、→「OK」→「OK」とボタンをクリックします。

 「レジストリ」の変更をする場合は、事前に「レジストリ」のバックアップをしてから、充分に注意して自己責任で行ってください。「Acronis True Image」などでCドライブをバックアップしておけば「レジストリ」のバックアップは不要です。