66歳パソコン教師の日記 NO.1571(2004.11.12)


【Win XP SP2 導入でメールの自動改行が無効】

 「Outlook Express」で「ツール」→「オプション」とクリック、 →「送信」タブを開き、→「メール送信の形式」欄の「テキスト形式の設定」また は「HTML形式の設定」ボタンをクリック、→「送信時に自動的に文字列を折り返す」欄で、改行する文字数を指定できます。

 改行せずにメールを作成しても、送信時に自動的に指定した文字数で改行されて送信されます。ところが「Windows XP SP2」を導入すると、改行する 文字数を指定してあっても、送信時の自動改行が行われなくなってまうのです。この機能を有効にするには「レジストリエディタ」で行います。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジ ストリエディタ」が起動します。

  2. 左欄で「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「Microsoft」→「Outlook Express」とダブルクリックでキーを開いていきます。

  3. 「Outlook Express」キーを開いた状態で、 右欄の何もない個所を右クリック、→「新規」→「DWORD 値」とクリックします。

  4. 作成されたアイコンの名前を「Disable RFC2646 Wrapping」にして、→「Enter」キーを押して名前を確定します。

  5. 「Disable RFC2646 Wrapping」をダブルクリックで開き、→「表記」欄の「16進」にチェックを付け、→「値のデータ」欄を「1」にして、 →「O K」ボタンをクリックします。

  6. 右上の「閉じる」ボタンをクリックして「レジストリエディタ」を終了、→再起動します。