66歳パソコン教師の日記 NO.1577(2004.11.19)


 一昨日のマガジンに書いた「画像ファイルの添付送信」で、画像サイズを自動で小さくして送信する機能は「Windows XP」のものでした。「Windows 98/Me」で試された方にはお詫び申し上げます。 「Windows XP」が主流になったとはいえ、「Windows 98/Me」を使っている人も大勢るのですね。 今後、 対応OSを書き忘れないよう気を付けます。

 ヘミングパソコンの発送を今日の集荷に間に合わせようと急いだため、発送後に梱包漏れがあることに気が付きました。それを速達で郵送しようと郵 便局へ行ったのですが、その中に入れ忘れた物があり、家に戻って入れ直して発送しました。

 家の傍まで来た時に、玄関の鍵がないことに気が付きました。郵便局でお金を出す時に鍵を落としたのだと思い、郵便局に戻ったのですが鍵はありま せん。仕方なく家へ戻って来たところ、玄関ドアに鍵を挿したままになっていました。家と郵便局を三往復もしてしまいました。家へ入ることができた のでホッとしましたが、なんてドジなんだろうと呆れています。


【旧OSで使っていたアプリを「Windows XP」で使う】

 「Windows XP」の初期のバージョンでは「Windows 95/98/Me」で使っていたアプリケーションの中には正常に動作しないものもありました。現在のバ ージョンでは、過去のOSのエミュレーション機能を利用して「Windows XP」上で動作するようになっています。

  1. アプリケーションの実行ファイルを右クリック、→「プロパティ」をクリック、→「互換性」タブを開きます。

  2. 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを付け、→ドロップダウンリストから、そのアプリケーションに対応している下記のOSを 選択します。

    Windows 95
    Windows 98 / Windows Me
    Windows NT 4.0 (Service Pack5)
    Windows 2000

  3. 必要に応じて「ディスプレイの設定」欄の下記の項目にチェックを付け、→「OK」ボタンをクリックします。

    256 色で実行する
    640 x 480 の解像度で実行する
    視覚テーマを無効にする