66歳パソコン教師の日記 NO.1594(2004.12.11)


 今日も朝から良い天気です。雲ひとつない青空が広がっています。家中の窓を開け放っていますが寒くありません。天気が良いと気分も良くなります ね。

 昨夜、まぐまぐから「まぐまぐメルマガ大賞2004のコンピュータ・インターネット部門に66歳パソコン教師の日記をノミネートさせていただき ました。」というメールが届きました。

 早速、投票ページへアクセスしてみました。各部門ごとに10誌のメールマガジンがノミネートされています。コンピュータ・インターネット部門の 3番目に私のメールマガジンが載っていました。

 コンピュータ・インターネット部門は発行誌数が多い部門です。その激戦区でノミネート10誌に選ばれたことは私にとってとても光栄なことです。 ノミネートされたのは、多数の読者の皆様からご推薦をして頂いたからに他なりません。心よりお礼を申し上げます。

 ノミネートされただけでも大いに満足していますが、できれば上位に入りたいものです。読者の皆様には、下記のサイトへアクセスしてご投票をお願 いします。また、お友達へもご連絡して頂ければ幸です。発表は12月22日だそうですから、23日の創刊5周年に花を添えることができれば嬉しいです。読者の皆様の熟年パワーを期待しています。

 http://www.mag2.com/events/mag2year/2004/index.htm

 1.メールマガジンタイトル:66歳パソコン教師の日記
 2.メールマガジンID:0000022784

 今月23日で創刊五周年になりますが、この間、病気もせずにマガジンの配信を続けてこれたのは、読者の皆様の励ましのお陰です。頂いたメールに はすべて読ませて頂いていますが、返事をできないことを申し訳なく思っています。


【グラフィックボード】  画面を表示するにはグラフィックボードが必要です。数千円から7万円以上もするものもあります。安価なパソコンにはグラフィックボードは搭載さ れていませんが、マザーボード上のチップセットにグラフィック機能が内蔵されています。3Dゲームをしないのならこれで充分です。

 画面を表示するまでの流れ

  1. CPUがメインメモリからプログラムを読み出す。
  2. 読み出した描画データをグラフィックボードのビデオメモリに書き込む。
  3. その描画データをグラフィックボードのグラフィックチップが読み取り、 ディスプレイに送る。

 デジタルディスプレイにはデジタルデータのまま送りますが、アナログディスプレイにはアナログ信号に変換して送ります。

 オンボードのグラフィック機能にはビデオメモリを搭載していないので、メインメモリの一部を使用します。

 「システムのプロパティ」の「全般」タブに搭載しているメインメモリの容量が表示されていますが、オンボードのグラフィック機能の場合は搭載  容量からビデオメモリに回された容量を差し引いた容量になっています。

 オンボードのグラフィック機能を使用しているパソコンでも、マザーボードにグラフィックボード用のスロットがあれば、グラフィックボードを増設 することができます。

 この場合、オンボードとグラフィックボードの二つのグラフィック機能があるので、どちらを優先して使用するかをバイオスで設定することが必要で す。設定する個所はバイオスの種類とバージョンによって異なります。

■AMI
「PNP/PCI Configuration」→「Init. Graphics Adapter Priority」

■Award
「Advanced Bios Feautures」→「Init Display First」

■Phoenix-Award
「Advanced Chipset Feautures」→「Init Display First」