65歳パソコン教師の日記 NO.1625(2005.1.13)


 このマガジンは「メモ帳」で原稿を書いていますが、「メモ帳」で使える 小技をご紹介します。

  【部首を選択した状態で「IME パッド」を開く】

 難しい漢字の「読み」が分からない場合、「IME ツールバー」の「IME パ ッド」→「部首」とクリック、→部首の画数を選択、→部首を選択、→一覧 から目的の文字をポイントすると「読み」が表示されますが、ちょっと面倒 ですね。

 「メモ帳」に「にんべん」「うかんむり」のように部首を入力、→「F5」 キーを押すと、部首が選択された状態で「IME パッド」が起動します。これ は「メッセージの作成」でも同じですが、「ワード」や「ワードパッド」で は使えません。

 「メモ帳」を開き、→「F5」キーを押すと「15:03 2005/01/13」のように 時分年月日が入力されます。「F3」キーを押すと「検索」ダイアログが開き ます。

【変換確定直後の再変換】

 「ワード」や「ワードパッド」では、文字の変換を確定後でも、「変換」 キーを押して再変換することができますが、「メモ帳」ではできません。 ただし、変換を確定直後なら、「Ctrl」+「Back space」キーを押すと、下 点線が付いた未変換状態になり、再変換することができます。


【デスクトップに簡易メモ】

 「メモ帳」に半角で「.LOG」と入力、→任意の名前を付けて保存します。 このファイルを開く度に「15:03 2005/01/13」のように時分年月日が入力 されて「メモ帳」が開きます。メモを入力、→右上の「閉じる」→「はい」 とボタンをクリックすると上書き保存されます。デスクトップなどに保存し ておくと便利です。


【選択ダイアログの詳細表示】

 アプリケーションからファイルを開く場合、「ファイル」→「開く」とク リックすると、ファイルを選択する「コモンダイアログ」が開きます。ここ には「ファイル名」だけしか表示されていません。

 ツールバー右端の「表示メニュー」アイコンをクリック、→ドロップダウ ンリストの「詳細」をクリックします。または、一覧の何もない個所を右ク リック、→「表示」→「詳細」とクリックしてもOKです。