67歳パソコン教師の日記 NO.1665(2005.3.19)


 三連休の初日の神奈川はとても良い天気、朝から気分爽快です。これは天 気のせいばかりではなく、私の病気に対して大勢の読者の方々からアドバイ スや励ましのお言葉を頂いたからです。

 姫路オフ会不参加についても、皆さんが病気の治療が第一と快く納得して くださいました。マガジンも一ヶ月くらい休刊して治療に専念してください というメールもありました。直ぐに禁煙するようにとのアドバイスも頂きま したが、正月の発病からタバコが嫌いになり、労せずに禁煙を続けています。

 直ぐに入院した方が良いというアドバイスも頂きましたが、日常生活は自 分で何とかなりますし、慣れない入院生活はストレスが溜まるのではと思い ます。病院は我が家から車で10分の近距離ですから安心しています。

 私は食べ物の好き嫌いが激しいので、病院の食事はまず食べられないでし ょうし、それよりもなによりも深夜トイレへ行くのが怖いのです。国立相模 原病院は旧陸軍病院で、その建物は一世紀に近い歴史を刻んでいます。さぞ かし大勢の人がこの病院で亡くなったことでしょう。実は、私の甥もこの病 院で原因不明の病気で亡くなっているのです。

 COPDと関係があるのか分かりませんが、最近の私は夜間1時間おきに トイレに起きてしまいます。草木も眠る丑三つ時、病院の薄暗い長い廊下の 先のトイレまで行く勇気は持ち合わせていません。「やっぱり私の家がいち ばーん」です。

 以前から、私が死んだら遺骨は南の珊瑚礁の海に散骨して欲しいと言って います。西久保家の墓は竹の庭園で有名な鎌倉の報国寺にありますが、鎌倉 時代の武将の墓も多数ある古刹です。

 数年前に墓参りに行った時、道路の渋滞で到着したのが夕方、お参りをし ている内に薄暗くなり、墓地にいるのは私ひとりだけでした。鬼気迫る空気 を感じて急いで墓地から出ようとしましたが、体中がゾクゾクして歩くのも 侭ならなかったことがありました。

 私の遺骨がこんな墓地の墓の中に入れられたなら、怖ろしくて一夜も過ご すことはできないでしょう。散骨を望むのは単に怖がりのためですが、墓地 と珊瑚礁では勝敗は明らかですね。「やっぱり珊瑚礁がいちばーん」です。


【パスワード入力の効用】

 昨日のマガジンで、掲示板に入る共通IDとパスワードをお知らせしまし たが、「誰でも共通IDとPWで入ることができるのなら、パスワードなし で入室できるようにしても同じではありませんか?」というメールを頂きま した。

 パスワードなしの場合、投稿すればIPアドレスなどが記録されますが、 ただ入室しただけでは一切記録に残りませんので、誰が入室したのか分かり ません。

 たとえ共通パスワードでも、それを入力することによってCGIを呼び出 し、CGIが共通パスワードを入力したパソコンのIPアドレスなどをログ ファイルに記録します。このログを見れば入室者のIPアドレスは一目瞭然 です。