67歳パソコン教師の日記 NO.1671 (2005.03.31)


 国立病院で検査を受けてから今日で二週間でしたが、入院する必要はあり ませんでした。血液検査の結果は肝臓が悪化しているということでしたが、 痰の検査では菌はないそうです。肺炎はかなり以前からの症状なので簡単に は治らなということなので長期間の通院になりそうです。

 多数の読者の方から、酒とタバコを止めるようにというご忠告を頂いてい ます。正月に風邪を引いた時から酒とタバコが不味くなり、労せずに禁酒・ 禁煙を続けています。


【右クリックメニュー】

 フォルダやファイルを右クリックすると表示されるメニューの中に「コピ ー」と「切り取り」という項目があります。

 コピーする場合は「コピー」をクリック、→移動先フォルダを右クリック、 →「貼り付け」をクリックします。

 移動する場合は「切り取り」をクリック、→移動先フォルダを右クリック、 →「貼り付け」をクリックします。

 コピーと移動をもっと簡単に行う項目「フォルダへコピー」と「フォルダ へ移動」を右クリックメニューに追加してみましょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄  に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジ  ストリエディタ」が起動します。)

  2. 左欄で 「HKEY_CLASS_ROOT」→「AllFilesystemObjects」→「shellex」→  「ContextMenuHandlers」とダブルクリックでキーを開いていきます。

  3. 「ContextMenuHandlers」キーを右クリック、 →「新規」→「キー」とク  リックします。

  4. 作成されたキーの名前を「Copy To」にします。

  5. 「Copy To」キーを選択した状態で、 右欄の「既定」アイコンをダブルク  リックで開き、→「値のデータ」欄に下記をコピー&貼り付け、→「OK」  ボタンをクリックします。

  6.  {C2FBB630-2971-11D1-A18C-00C04FD75D13}

     ※両端のカーリーブラケット({ })も含みます。

  7. 「ContextMenuHandlers」キーを右クリック、 →「新規」→「キー」とク  リックします。

  8. 作成されたキーの名前を「Move To」にします。

  9. 「Move To」キーを選択した状態で、 右欄の「既定」アイコンをダブルク  リックで開き、→「値のデータ」欄に下記をコピー&貼り付け、→「OK」  ボタンをクリックします。

  10.  {C2FBB631-2971-11D1-A18C-00C04FD75D13}

  11. 右上の「閉じる」ボタンをクリックして「レジストリエディタ」を終了し  ます。

 以上でフォルダやファイルを右クリックすると表示されるメニューの中に 「フォルダへコピー」と「フォルダへ移動」という項目が追加されています。

 「フォルダへコピー」または「フォルダへ移動」をクリック、→コピーま たは移動先フォルダを選択、→「コピー」または「移動」ボタンをクリック するだけでOKです。