67歳パソコン教師の日記 NO.1672 (2005.04.01)


 今日から四月です。東京の桜も開花し、春の雰囲気が感じられるようにな りました。昼食後、陽気に誘われて歩いて書店まで行ってきました。普通の 二倍ほども時間をかけてゆっくり歩いたので呼吸が苦しくならず、これまで 気が付かなかった風景も目に入りました。

 姫路オフ会参加者の方々から多数の写真が届き、ここ数日は写真集のペー ジ作りに掛かりきりです。一昨日は久しぶりに徹夜をしましたが、体調が回 復してきたのでしょうね。現在、200枚以上の写真をアップしています。 オフ会の楽しい様子をご覧ください。

 http://www.salty1.com/hemingmate/himeji/photo/photo.html


【Windows XP のプリフェッチ機能】

 プリフェッチとは、システムやアプリケーションの起動時にディスクアク セスの監視を行い、その情報を保存します。次回からはその情報を参考にし てより速く起動する機能で、「Windows XP」から搭載されました。初期設定 では有効になっていますが、確認をしておきましょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄  に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジ  ストリエディタ」が起動します。)

  2. 左欄で、「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→  「Control」→「Session Manager」→「Memory Management」→  「PrefetchParameters」とダブルクリックでキーを開いていきます

  3. 「PrefetchParameters」キーを開いた状態で、右欄の「EnablePrefetcher」  アイコンをダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄を確認します。

  4.  0(無効)
     1(アプリケーションの起動に対してのみ有効)
     2(システムの起動に対してのみ有効)
     3(アプリケーションとシステムの両方の起動に対して有効)

  5. 「値のデータ」欄を「3」にして、→「OK」ボタンをクリックします。

  6. 右上の「閉じる」ボタンをクリックして「レジストリエディタ」を終了し  ます。

 プリフェッチの情報は 「C:\WINDOWS\Prefetch」フォルダに保存されてい ます。アプリケーションをアンインストールした際には「Prefetch」フォル ダを開き、→すべてのファイルを選択、→「Delete」キーを押して削除しま す。再起動すると新しい情報が保存されます。