67歳パソコン教師の日記 NO.1718 (2005.06.09)


 今日は6週間ぶりに病院へ行ってきました。レントゲンを撮って回復状態 を調べるためです。結果は上々でした。肺の影はほとんど消えており、医師 もその回復ぶりに驚いていました。

 今日から薬の服用も不要、平常の生活でOKということですから、酒もタ バコもOKということです。あとは、9週間後に再発していないことを確認 するためにレントゲンを撮るだけですから、今日で完治したと言って良いの でしょう。

 ヘミングメイトの皆様に励まされ、多数の方からお見舞いをいただき、大 きな力を与えられました。その結果が、発病から僅か5ヶ月での全快です。 ヘミングメイトの皆様、ありがとうございました。心の底から感謝していま す。皆様のご好意に報いるためにも、このマガジンを長く続けていく所存で す。


【仮想メモリ(ページングファイル)】

パソコンで扱うデータ量が、搭載されている物理メモリ量を超えた場合、ハ ードディスクの一部を仮想メモリとして使います。そのサイズは最小と最大 が決められており、物理メモリ量を超えたサイズによって増減します。

 仮想メモリとして使われる領域でもファイルの断片化(フラグメント)が 発生します。特に、仮想メモリの全体量が増減することにより急増します。 これを防ぐには、仮想メモリの全体量を一定にすることです。

 仮想メモリの初期サイズは物理メモリの「1.5 倍」、最大サイズは「3 倍」 となっています。初期サイズを最大サイズと同じにすれば、仮想メモリの全 体量が一定になります。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。

  2. 「詳細設定」タブを開き、→「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンをク リックします。

  3. 「詳細設定」タブを開き、→「仮想メモリ」欄の「変更」ボタンをクリッ クします。

  4. 「Cドライブ」を選択、→「カスタムサイズ」にチェックを付け、→「初 期サイズ」を「最大サイズ」と同じにして、→「設定」→「OK」→「O K」→「OK」とボタンをクリックします。

 以上で仮想メモリサイズを一定になりましたが、仮想領域はシステム予約 領域としてロックされているため、Windows に付属の「ディスクデフラグ」 では断片化を解消することはできません。

 長期間使用していると断片化が進行しますから、パフォーマンスが低下し ます。特に、ページングファイルの場合は影響が大きいのです。Windows に 付属の「ディスクデフラグ」の製品版「デスキーパー(Deskeeper)」なら、 ページングファイルの最適化(デフラグメント)を行うことができます。