67歳パソコン教師の日記 NO.1769(2005.8.11)


 午後から国立病院へ行ってレントゲンを撮って貰い、先ほど帰宅しました。 結果は「完全に治りました」でした。正月早々体調が悪くなったので、七ヶ 月で健康体に戻ったわけです。これで安心してパソコン三昧の日々を過ごす ことができます。

 読者の皆様には大変ご心配をお掛けした上に、過分なお見舞いを頂戴して 感謝の気持ちでいっぱいです。今日、医師から「完治」のお墨付きを頂き、 あらためてお礼を申し上げます。

 「紹介状とレントゲン写真を持って当院に来た時は、とても危険な状態だ ったのですよ。短期間にこれほど完全に治ったのには驚いています。」とい う医師の言葉でした。

 私自身、一時は「もう駄目かな」と気弱になったこともありましたが、読 者の皆様に励まされ、生きる意欲が湧きました。「病は気から」と言います が、気の持ち方次第で病も治るのですね。

 完治したとはいえ、これからは年齢を考えて無理をしないようにしなけれ ばならないと思っています。完治のご報告とお礼を申し上げ、これからも気 力と体力のの続く限り、マガジンを続けていくことをお約束申し上げます。 読者の皆さん、ありがとうございました!!!


【パソコンの熱暴走にご注意ください】

 連日の猛暑ですが、昨夕のTVニュースで、企業などのパソコンが熱でダ ウンするケースが続出していると言っていました。会社などのパソコンは朝 から夕方まで起動しっぱなしが多いでしょうから無理もありません。

 家庭用パソコンも熱には気を付けなければなりません。一番簡単でお金も かからないのは、ケースカバーを取り外しておくことです。私のミドルタワ ー型パソコンは、左右のカバーを取り外して使っています。

 ケースファンを交換するのは面倒ですから、カバーを取り外したところに クリップ扇などを取り付けてケース内部へ風を送ります。パソコン用ファン より風量が大きく音も静か、千円少々で買えますし、パソコンの電源を使い ません。

 ケースの吸気口と排気口に溜まった埃の除去も必要です。ケースを開けた ことがないのなら、かなりの埃が溜まって吸気口と排気口を塞いでいますよ。 絵筆などで埃を落としながら、掃除機で吸い取ります。

 お金をかけるのなら、CPUクーラー、ケースファンなどの換装、さらに ハードディスククーラーの装着などを行います。

 ハードディスクの温度が15度上がると、寿命が半分になるそうです。ノ ートパソコンやスリムタイプパソコンのハードディスクの寿命が短い原因の ひとつです。