67歳パソコン教師の日記 NO.1819 (2005.10.11)


 昨日は一日中をマウスパッドの製作に費やし、すでに代金が入金されてい る分の発送をすべて終えることができました。三連休のため、ジャパンネッ ト銀行間以外の振込みがないので追いついた次第です。

 多数の読者の方から、マウスパッド加工に関する技をお知らせいただきま した。また、私なりに新しい技の発見もありました。だんだんと仕上がり具 合が良くなっています。

 表面に透明フィルムを貼っていないマウスパッドを購入され、希望される 方には、透明フィルムを送料を含め無料でで送っています。メールでお申し 込みください。


【検索ベース機能を無効にする】

 ショートカットアイコンをクリック(ダブルクリック)すると、ターゲッ トファイルを呼び出して起動させます。ターゲットファイルを削除または移 動した場合、ショートカットのリンク先にターゲットファイルがありません から、呼び出して起動させることはできません。

 ところが「Windows XP」にはターゲットファイル検索機能があり、第一段 階の「追跡ベース」で、同一ボリューム(パーティション)内を検索し、見 付かったら呼び出して起動させてくれます。

 「追跡ベース」で ターゲットファイルが見付からなかった場合は第二段 階の「検索ベース」に進み、ドライブ(ハードディスクなど)全体を対象に して検索を行います。

 しかし、大容量ハードディスク全体を検索するには時間が掛かりますし、 見付かることはほとんどないでしょう。「検索ベース」は無効にしておくと 良いでしょう。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄 に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジ ストリエディタ」が起動します。)

  2. 左欄で、「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「Microsoft」→ 「Windows」→「CurrentVersion」→「CurrentVersion」→「Policies」→ 「Explorer」とダブルクリックでキーを開いていきます。

  3. 「Explorer」キーを開いた状態で、 →右欄の何もない個所を右クリック、 →「新規」→「DWORD値」とクリック、→作成されたエントリ(アイコン) の名前を「NoResolveSEarch」にします。

  4. 「NoResolveSEarch」アイコンをダブルクリックで開き、→「16 進」にチ ェックが付いていることを確認、 →「値のデータ」を「1」に変更して、 →「OK」ボタンをクリック、→「レジストリエディタ」を終了します。