67歳パソコン教師の日記 NO.1821(2005.10.13)


 今日も良い天気でした。秋晴れと言うのでしょうが、私は日本晴れと言い たいと思います。子供の頃はそう言っていました。雲ひとつない青空、日本 人の心を表していると思うのです。

 ここで言う日本人の心とは、いにしえの日本人の心です。悲しいことに、 今の日本人の心は違いますね。「ニート」という言葉、カタカナ英語を使っ ていますが、単なる怠け者ではないですか。

 午後2時に、多摩ニュータウンにお住まいのヘミングメイトの「1637Kazu さん」が訪ねて来られました。数日前にお電話があり、約束していたのです。 マガジンを読んで、私に会ってみたいと思ったそうです。

 突然訪ねて来られる人が多いのですが、嬉しい反面、忙しい時は困ってし まいます。「Kazuさん」のようにアポイントをとってくださると有難いので す。

 最近は睡眠時間を減らしても時間が足りない状態ですので、わざわざ訪ね てくださる人には申し訳ないのですが、お会いするのは1時間に限定してい ただきました。

 「Kazuさん」私より1歳上ですが学年は同じ、生まれも同じ北海道という 共通点がありました。訪ねて来られた目的のひとつは、お孫さんの写真でマ ウスパッドを作って貰いたいということで、予め写真をメールに添付して送 って貰っていました。

 来られるまでに作っておこうとしましたが、何度やっても気泡が入ってし まいます。写真を印刷したフィルムを貼る際に、色が落ちてしまうので水を 使うことができないからです。

 1時間後に「時間ですのでこれで失礼します」と言って帰られました。マ ナーを弁えた「Kazuさん」には、後日、ゆっくりとお会いしたいと思います。 東京でオフ会が開催されたら参加すると約束してくれました。

 「Kazuさん」が帰られてから、写真を使ったマウスパッドの試作を繰り返 していましたが、なんとかできました。これまでは、写真を印刷する用紙に ホワイトフィルムを使っていましたが、フォト光沢紙に変えたのです。

 フィルムは薄いので気泡ができ易いのですが、フォト光沢紙は厚みがある ので気泡はほとんどできません。もう少しテストを繰り返し、自信が持てた ら受注を始めようと思います。

 「248 イゾンさん」から、マウスパッドの試作品が郵送されてきました。 ご自分のお仕事の販促用にマウスパッドを作ろうとされているそうです。印 刷した楕円形の写真を石柄の塩化ビニールシートの上に貼ったものです。

 写真の紙の厚さの段差がありますから、マウスがこの段差に引っかかりま す。部分的に貼るのなら、邪魔にならない程度の細いシールをマウスパッド の辺に貼るのが良いでしょう。

 私は、全体の柄の上に社名やロゴなどを入れて印刷した方が良いのではと 思います。皆で色々試してみて、その結果を互いに情報交換して、より良い ものを作るようにして欲しいと思っています。