67歳パソコン教師の日記 NO.1849(2005.11.12)


 「1678」でご紹介した「トモナリマーク」の「1794トモナリさん」から、 マウスパッドが届いたという電話がありました。以前からご注文を頂いてい た「トモナリマーク」を印刷したマウスパッドです。

 このマウスパッドは動かないだけではなく「トモナリマーク」と同じ効果 があるそうですからグッドアイデアですね。マウスパッドの場合はどのよう な効果があるのか聞き漏らしましたが、マウス操作が快適になるのか、それ とも、マウスパッドを操作する手が疲れないのでしょうか。

 このマウスパッドを販売したいので、纏まった数を製作して貰えないかと いうご相談を受けましたが、私にはその時間がないのでお断りしました。使 用する材料や、私が習得した作成のコツなどを伝え、ご自分で作るか業者に 発注するようお勧めしました。早く商品化され、多くの人のお役に立てば良 いと思っています。


【不要フォントの移動】

 パソコンには普通200種類以上のフォントがインストールされています。 ウィンドウズの起動時に、すべてのフォントをメモリに読み込みます。メモ リを消費するだけでなく、起動に余計な時間がかかります。

 ウィンドウズで不可欠のフォントは下記の通りです。絶対に削除や移動を してはいけません。

  1. 赤色の「A」アイコンのフォント(システムが標準フォントとして使用し ます。)

  2. フォント名が「MS」または「MS」で始まるフォント

  3. 「Marlett」(Windows 98/98SE/Me 環境のみ)

 「フォント」は「C:\WINDOWS\Fonts」フォルダの中にあります。「Fonts」 フォルダを右クリック、→「プロパティ」をクリックすると、フォント全体 のサイズが表示されます。「100MB」以上はあるでしょう。

  「Fonts」フォルダは「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」から開 きます。「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名 前」欄に「fonts」と入力、→「OK」ボタンをクリックしてもOKです。

 「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開くには、「Windows」+「R」 キーを押してもOKです。

 使用することのないフォントは、専用のフォルダを作成して、マウスの右 ボタンでその中にドロップ&ドロップ、→「ここに移動」をクリックします。 移動したフォントはメモリに読み込まれません。

 移動したフォントを使う場合は、 上記の逆に「Fonts」フォルダに戻せば OKです。