62歳パソコン教師の日記 NO.186 (2000.7.3)


私のホームページで使っている [Java Script] や [Java Applet] などは、読者の皆さんにはご自由に使って頂いております。

但し、ソースに記述しないで、別ファイルとしているものもあります。読者の方から、「スクリプトはどこに記述されているのか?」というご質問がありました。今日は、このスクリプトを用いる方法をご説明します。

【隠された Java Script】

[Java Script] が使われているページなのに、ソースを見てもスクリプトが記述されていない場合がありますね。

同じ [Java Script] を複数のページで使う場合、 ページごとに記述するのは無駄ですから、[Java Script] を拡張子 [js] を付けて、別ファイルで保存しています。そうして、このファイルをそれぞれのページから呼び出して使っているのです。

「SALTY」でも、各ページの左にリンクボタンが並んでいますが、このスクリプトを [top1.js] というファイル名で保存しています。 それぞれのページのソースには次のように記述して、"top1.js" を呼び出しています。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" src="top1.js"></SCRIPT>

"index.html" に src="top1.js" と記述していますから、同じディレクトリに "top1.js" が保存されていることが分かりますね。

ブラウザのアドレス欄は [http://plaza27.mbn.or.jp/~nishikubo/] となっています。[index.html] の場合は省略されるのはご存知ですね。

[http://plaza27.mbn.or.jp/~nishikubo/top1.js] と入力して、[Enter] キーを押します。→[ファイルのダウンロード] ダイアログが表示されます。

[このプログラムをディスクに保存する] にチェックを付け、→[OK] ボタンをクリック、保存する場所を指定してダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを選択して、[Shift] キーを押しながら右クリック、→メモ帳 [NOTEPAD] を選択して、→[OK] ボタンをクリックします。

メモ帳でスクリプトが表示されたら、ご自分の好みに合わせて修正してください。→[ファイル] →[上書き保存] とクリックします。→ファイル名を変更して(xxxxx.js)、→ホームページのフォルダへ移動します。

この [js] ファイルを使うページのソースに <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript" src="xxxxx.js"></SCRIPT> と記述します。

ソースの中に記述する場合はコピーして貼り付け、→<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> と </SCRIPT> で囲います。

ご参考までに「SALTY」のトップページで使っている {js] ファイルは次の通りです。

top1.js:リンクスポットのボタン
top2.js:ランダムに替わるBGM
top3.js:訪問者の名前と訪問回数
top4.js:カレンダー
top5.js:Media Player の表示