67歳パソコン教師の日記 NO.1916 (2005.02.07)


 昨日は天気予報が見事に当たり、夜から雪になりました。今朝、起きた時 の戸外は白一色でしたが、お昼頃には雪はすっかり消えてしまい、普段の景 色に戻ってしまいました。

 最近、ヘミングメイト入会希望者が増えています。今年に入ってから1ヶ 月あまりで既に50人の方が入会されました。5月に開催されるヘミングメ イト京都オフ会に参加したいと入会された方もいらっしゃるようです。

 徳さんと私の会員番号に迫ってきましたので、そろそろ変更しなければな りませんね。最初は「998」と「999」でしたが、3年前に現在の「1998」と 「1999」に変更しました。今回は「2998」と「2999」にしましょう。

 以前、メイトの方から「どうして1番にしなかったのですか?」というご 質問を頂いたことがあります。これは、私が1番で会員を引っ張るのではな く、後ろから後押しをしたいという思いです。

 また、新入会員の方が会員名簿を見たとき、同じファイルのご自分の名前 の直ぐ下に徳さんと私の名前があれば、直ぐに目に入り便利だろうと思って のことです。

 名簿の記載事項に誤りがある場合や変更する場合は「徳さん」宛てにご連 絡ください。プロバイダを変更してメールアドレスが変わった時も速やかに 「徳さん」宛てご連絡ください。ホームページの相互リンク希望は「ヘミン グ」宛てにご連絡ください。

 「徳さん」から「リスト更新」を月に2〜3回、同報メールで送信してい ますが、メールアドレス変更届けをされないと届きません。しばらく届かな い状態が続いた場合はヘミングメイト会員名簿から抹消されますのでご注意 ください。

 このマガジンの購読申し込みをすると、自動的にヘミングメイト会員にな ると勘違いされている人がいらっしゃいますが、別途、ヘミングメイト入会 申し込みをしなければなりません。メールアドレスが変わった場合も、まぐ まぐとヘミングメイトの両方に届けが必要です。


【停電復旧後に自動的に元の状態で起動する】

 昨日のマガジンでは「終了しても再起動してしまう」場合の設定について 書きましたが、「パソコン起動中に停電になりましたが、気が付いたら元の 状態で起動していました。」というご質問が届きました。

 これは、誤って電源ケーブルをコンセントから抜いてしまい、コンセント に挿し込んだ場合も同じです。

  1. この設定はバイオスで行ないます。バイオスによって小異はありますが、  「Award」バイオスを例に説明します。


  2.  バイオスを起動、→矢印キー(↓)で「Power Management Setup」を選択、  →「Enter」キーを押し、 →矢印キーで「AC Back Function」を選択、→  「Enter」キーを押します。

  3. 矢印キーで下記の3項目から選択、→「Enter」キーを押します。


  4.  Soft-Off (電源が回復してもシステムはオフの状態のままです。)
     Full-On  (電源が回復するとシステムはオンの状態になります。)
     Memory  (電源が回復するとシステムは以前の状態に戻ります。)

  5. 「Esc」キーを押してバイオスの初期画面に戻り、→「F10」キーを押し、  →確認画面で「Y」→「Enter」とキーを押し、設定を保存してバイオスを  終了します。


  6.  ※「AMI」バイオスの場合は、「Power Management Features」→   「Restore on AC/Power Loss」と進み、→下記の3項目から選択します。

     Power Off (電源が回復してもシステムはオフの状態のままです。)
     Power On (電源が回復するとシステムはオンの状態になります。)
     Last State(電源が回復するとシステムは以前の状態に戻ります。)


    【すべてのファイルを表示し、拡張子を表示する】

     このマガジンでは、すべてのファイルを表示し、拡張子を表示する設定に するようにと、度々お勧めしており、その設定がされていることを前提とし てマガジンを書いています。

     すべてのファイルを表示し、拡張子を表示しておかなければ、色々な設定 ができませんし、ウィルスに感染する危険も増えるからです。しかし、これ らの表示をしていない人が未だにいるようです。

    1. 「マイコンピュータ」または「エクスプローラ」で、メニューバーの「ツ  ール」→「フォルダオプション」とクリックします。


    2. 「表示」タブを開き、→「詳細設定」欄の下記の事項のチェックボックス  を、オンまたはオフにします。


    3.  システムフォルダの内容を表示する(オン)
       すべてのファイルとフォルダを表示する(オン)
       登録されている拡張子は表示しない(オフ)
       保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(オフ)

    4. 「OK」ボタンをクリックします。