67歳パソコン教師の日記 NO.1926 (2006.02.18)


 昨夜は、トリノオリンピックのジャンプのラージヒル予選を見るために、 午前4時まで起きていました。小樽生まれの私にとって、冬季オリンピック の一番の楽しみはジャンプ競技です。

 1950年頃の小樽はジャンプのメッカでした。当時の一流ジャンプ選手 のほとんどは小樽やその周辺の人たちでした。小学生の頃はよくジャンプ大 会を見に行ったものです。

 当時の選手の服装は、だぶだぶのズボンで、ヘルメットやゴーグルはあり ませんでした。スキーの裏面には縦に3本の溝が彫ってあり、締め具はカン ダハーでした。現在のように飛行中に踵は上がりませんでした。

 アプローチでは両手を体の前におき、両手をいっぱいに前に伸ばして飛び 出し、手がスキーの先端より前に出ていました。スキー板は左右揃えて飛び、 後に先端を八の字に開くのが主流になりました。

【プリフェッチ機能の確認】

 「Windows XP」には「プリフェッチ(Prefetch)」という機能があります。 システム(OS)やアプリケーションの起動時にディスクアクセスの監視を 行い、次回はその情報を基に起動時間を短縮します。

 初期設定では「プリフェッチ」機能が有効になっていますが、知らない間 に無効になっていることがあります。また、初期設定から変更もできます。

  1. 「スタート」→「ファイルを指定して実行」とクリック、→「名前」欄 に「regedit」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(「レジス トリエディタ」が起動します。)

  2. 左欄で「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→ 「Control」→「Session Manager」→「Memory Management」→ 「PrefetchParameters」とダブルクリックでキーを開いていきます。

  3. 「PrefetchParameters」キーを開いた状態で、→左欄の 「EnablePrefetcher」をダブルクリックで開きます。

  4. 「16 進」にチェックを付け、→「値のデータ」が「3」になっていれば初 期設定です。

     0 無効
     1 アプリケーションの起動にのみ有効
     2 システムの起動にのみ有効
     3 アプリケーションとOSの起動に有効