62歳パソコン教師の日記 NO.197 (2000.7.14)


今日は、20GB のハードディスクを買ってきました。既存のHDは 12.9GB ですが、[C] と [D] の二つのパーティションにしています。これはそのまま使うことにして、新設のHDのジャンパピンをスレーブに差換え、フラットケーブルでプライマリのスレーブに接続、所要時間は約10分でした。

次は、DOS画面でフォーマットとパーティションの作成をする予定でしたが、HDには便利なソフトが付属していました。 [DISK FORMATTER] というソフトです。5分ほどでいとも簡単にフォーマットとパーティションの作成をすることが同時にできました。

パーティションは 8GB 未満にするために [E]、[F]、[G] の三つにしました。マイコンピュータを開くと、CD-ROM が [H]、CD-RW が [I]、PCカードリーダーのコンパクトフラッシュが [J]、スマートメディアが [K]と、ドライブがずらっと並んで壮観です。

その他にも、[Partition Magic] という、HD内に既にあるデータはそのままで、パーティションの作成、サイズの変更、移動ができるソフトなど、4個のソフトが付属していました。[Partition Magic] は欲しいと思っていたソフトでした。定価 \15,800(実売価格は \10,000 くらいでしょうか)、DOS プロンプトでもできるのだからと買わずに我慢していたのです。

購入したHDは [BUFFALO DBI-UV20GT2]、\18,800 です。ソフトだけでも普通に買ったらこのくらいするのではないでしょうか。

【インターネット一時ファイル】

Internet Explorer で、ホームページの表示が遅いと感じた場合、原因の一つとして、一時ファイルの量が多くなっていることが考えられます。一時ファイルが保存されているのは、デフォルトでは C:\Windows\Temporary\] フォルダです。

ホームページへアクセスすると、先ず、そのページのデータが一時ファイルに保存されているか確認します。保存されていれば、そのファイルを呼び出して画面に表示します。その方がデータをダウンロードするより速く表示できるからです。

一時ファイルに保存されていない場合には、データをダウンロードする仕組みになっています。しかし、保存されている一時ファイルの量が多いと、全部のファイルを確認するのに時間がかかり、最初からダウンロードした方が速いという、逆の結果にもなりかねません。

一時ファイルを削除するには、[インターネット] の [全般] タブで、[ファイルの削除] ボタンをクリックするか、 [システムツール] の [ディスククリーンアップ] で [一時ファイル] のチェックを外します。しかし、一時ファイルを全て削除してしまっては、頻繁に訪れるページも新たにダウンロードしなければなりません。

一番良い方法は、一時ファイルを保存する領域を小さくしておくことです。

  1. Internet Explorer の [ツール] →[インターネットオプション] とクリック、→[全般] タブを開きます。

  2. [インターネット一時ファイル] 欄の [設定] ボタンをクリック、→[設定] ダイアログを開きます。

  3. [使用するディスク領域] 欄の右で▼ボタンをクリックして、数値を小さくします。私の経験では 10MB もあれば数週間分は保存できます。