68歳パソコン教師の日記 NO.2005 (2006.05.19)


 京都オフ会は天気が良かったのですが、それ以後は梅雨のような日々が続 いています。沖縄は既に梅雨入りしたそうですが、本州も梅雨入りしたので しょうか。梅雨は私にとって一番嫌な季節です。夏の空が待ち遠しいです。

 昨日、起動しなくなったヘミングパソコンが修理のために送られてきまし た。ケースを開けて掃除機で埃を取っていたら、ケーブルが吸い込まれて抜 けてしまったそうです。コネクターに挿し直したそうですが、間違って挿し たのか、電源を入れると焦げ臭い匂いがして起動しなくなったそうです。

 マザーボードが駄目になったのは間違いありません。マザーボードを買っ てきて交換しました。起動はするようになったのですが、ハードディスクが 認識されませんから、クリーンインストールもできないのです。

 今日はハードディスクを買ってきて交換しました。無事にクリーンインス トールができました。マザーボードとハードディスクのパーツ代が2万円、 工賃が5千円、〆て2万5千円です。ちょっとした不注意から大きな出費で すね。

 ところが、私が利用している「ドスパラ」というパーツショップの工賃表 を調べてみると、上記の修理をすると下記の修理代になるのです。

1.基本診断料:          \10,000
2.マザーボード交換:        \7,000
3.ハードディスク交換:       \3,000
4.パーティション設定:       \1,000
5.OS、ドライバのインストール:  \6,000
6.アプリケーションのインストール: \3,000
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合計               \30,000
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 なんと、工賃だけで3万円もかかるのです。それにパーツ代が2万円、合 計5万円もするのです。パソコンの修理代は高いですね。メーカー製パソコ ンの場合は、メーカーに修理に出すと、これより高くても安いということは ないでしょう。それに修理期間が半月以上もかかるのが普通です。

 パソコンユーザーでハードの知識がある人は少ないのですが、覚えようと したら案外簡単なのです。ウィンドウズの勉強と平行して、ハードの勉強も やってみませんか。