68歳パソコン教師の日記 NO.2018 (2006.06.05)


 「No.442」で「ホームページを表示しないで、ソースだけを表示するには、 URLの頭に「view-source:」を付けて入力します」と書きましたが、読者 の方から「やってみたけれど表示されない」というメールが届きました。

 「No.442」は2001年4月に書いたものです。「Windows XP」が発売さ れる半年以上も前ですから「Windows Me」の時代です。マガジンは当時のO Sを前提に書いています。OSが変われば操作方法も変わります。

 調べてみましたが、この表示ができなくなったのは「Windows XP SP2」か らだそうです。 「SP2」を適用する前の「Windows XP」ならOKだったので すね。

 ホームページを表示しないで、ソースだけを表示する方法はないのかとい ろいろ試してみました。メモ帳を起動、→「ファイル」→「開く」とクリッ ク、→「ファイル名」欄にURLを入力、→「開く」ボタンをクリックする とソースが表示されました。他ののテキストエディタでもOKでした。

【一括単語登録】

 頻繁に入力する自分の住所や名前を「単語登録」しておくと便利ですが、 1個ずつ登録するのは手間がかかります。複数の単語を纏めて登録する方法 です。では、「j」→「変換」とキーを押すと、住所が表示されるようにし てみましょう。「

  1. メモ帳に全角入力で「j」→「Enter」→「Tab」とキーを押し、→住所を 入力、→「Enter」→「Tab」とキーを押し、→「名詞」と入力、→「Enter」 →「Enter」とキーを押して改行します。

  2. 同じようにタブで区切って入力していきます。1行に1単語です。「品詞」 を入力しなければ登録の際にエラーになりますが、間違った品詞を入力しても OKです。

  3. 入力が終わったら、→「単語登録.txt」のように任意の名前を付けて「テ キスト文書」で保存します。

  4. 「言語バー」の「単語/用例の登録」アイコンをクリック、 →「辞書ツー ル」ボタンをクリックします。

  5. メニューバーの「ツール」→「テキストファイルからの登録」とクリック、 →「3.」で保存した「単語登録.txt」ファイルを選択、→「開く」→「終了」 とボタンをクリックします。


一昨日のマガジンでお知らせした「OSプリインストール格安パソコン2 台」は終了いたしました。今回、お買いになれなかった方は次のチャンスをお 待ちください。