68歳パソコン教師の日記 NO.2023(2006.6.10)


 昨夜はサッカーのワールドカップのTV放送を観て徹夜になりました。T Vを観ながら「Windows VISTA Vata 2」のダウンロードを何度も試みました が、ダウンロードサイトには全くアクセスできませんでした。

 9時前にアクセスに成功、ダウンロードを始めましたが、Bフレッツ回線 でも3時間以上かかりました。ダウンロードファイルのサイズは「3.32GB」 ですが、ダウンロードサイトにアクセスが殺到しているためでしょう。

 ダウンロードした「ISO」ファイルを「DVD Decrypter」でDVDメディア に15分ほどで書き込み 「Windows VISTA」のインストールDVDが完成し ました。

 このDVDを使って、3台目のパソコンにインストールすることにしまし た。Cドライブには「Windows XP Professional」、Dドライブには「Media Center Edition」がインストールされているので、 Eドライブにインスト ールしました。所要時間50分でしたから、「Windows XP」のインストール の2倍以上もかかったことになります。

 次に、マザーボードにオンボードのデバイスのドライバのインストールで す。 これらのドライバは「Windows VISTA」対応ではないのでエラーになり ます。 何度かやり直して全てインストールできました。

 インターフェースや表示が「Windows XP」と異なるので、少々まごつきな がらも、2時間ほどでホームページの表示、メールの送受信、音楽CDの再 生などが利用できるようになりました。

 ここまで進めてきて、バグはありませんでした。 製品版直前の「Bata 2」 としてリリースしたのですから、そうそうバグはないでしょう。誰もが、新 しいOSを一刻も早く使ってみたいと思うでしょうね。

 メインマシンのOSをバージョンアップするのは問題ですが、セカンドマ シンやマルチブートでインストールするのはOKでしょう。バグが発生した ら「マイクロソフト」に報告して、あなたも新しいOSの完成に参加してみ ませんか?

 ダウンロードの申込をすると、メールでダウンロードサイトとプロダクト キーが通知されます。 作成した「Windows VISTA」のインストールDVDか ら、このプロダクトキーを使って10台までのパソコンにインストールでき ます。恐がらずにインストールをしてみたら如何でしょうか。

 そこで、組み立てた格安ヘミングパソコンにも「Windows VISTA Vata 2」 をインストールしてみました。マザーボードにオンボードのデバイスのドラ イバも自動的にインストールされ、問題なく作動しています。

 インストールした「Windows VISTA Vata 2」は、来年の6月1日まで使え ますから、このまま使えばOS代は不要ですね。OSのことは1年後に考え ればOKです。「Windows XP」とデュアルブートにしてもOKですよ。