68歳パソコン教師の日記 NO.2036 (2006.06.28)


 大学生が付き合っている女のことで脅され、仕返しに相手の大学生等を生 き埋めにして殺したとは、まるで暴力団ですね。何のために大学へ入ったの でしょう。若者の凶悪事件が次々と起きているのは嘆かわしいことです。

 体格だけが大きくなって、頭と心は空洞、我慢をすることができずに直ぐ キレる。戦後の日教組と親と社会全般の責任です。簡単に殺人を犯すのは、 TVなどの影響が大きいと思います。ゲーム感覚で人を殺すのです。

 昨日、7年前に東京都江戸川区の荒川河川敷で、ホームレス仲間の男性3 人を刺殺した事件の控訴審で、東京高裁は、犯人は長期間覚せい剤を常用し ていたので、当時は心神耗弱の状態だったという理由で、死刑の1審東京地 裁判決を破棄、無期懲役に減刑する判決を言い渡しました。

 数日前、山口県光市で7年前に起きた母子殺害事件で、最高裁は被告に対 し「死刑としない十分な理由がない」として、無期懲役の2審判決を破棄し て高裁へ差し戻す判決を下しました。裁判官にも常識を備えた人がいたのだ と、少し安心したばかりでした。

 裁判官、弁護士、教師、これらは社会から尊敬される職業ですが、大学を 卒業すると一般社会生活を経験せずにそれらの職に就くため、中には一般人 より社会一般の常識が欠如している人がいるのです。

 覚せい剤を常用していたら心神耗弱になるのは当然です。犯人はそれを承 知して、法を犯して常用していたのです。それが情状酌量になるとはおかし な論理です。

 交通事故を起こした場合、飲酒をしていれば刑が重くなりますが、それが 当然です。しかし、殺人事件などの凶悪犯罪の場合は、逆に刑が軽くなるの ですから、誰が考えても間違っていると思うでしょう。しかし、一部の裁判 官にはこれが分らないのです。

 殺人などの凶悪事件が起きて犯人が逮捕されても、犯人の人権を重視し、 被害者や遺族の人権は無視し、過去の判例を重視するのが日本の司法です。 世の中が変われば法の解釈も変わるのが当然ですし、過去の判例にも間違い があるのです。


【パソコンの傍には英和辞書を】

 パソコン用語はほとんどが英語ですし、エラーメッセージなども英語が多 いですね。高齢者には英語が苦手な人が多いですから、パソコンを使うには ハンディになります。

 私のメインマシンのキーボードの左には、常に英和辞書が置いてあります。 パソコンの画面に解らない英単語が出てくると、直ぐに辞書を開いて調べる のが習慣になっています。

 英語やカタカナ英語のパソコン用語も、その意味を知っていると上達が速 くなります。私が数年前に作成した「パソコン用語集」で少し古いのですが、 下記サイトでご覧いただけますし、ダウンロードもできます。

http://www.salty1.com/terms/index.html

 ダウンロードした 「terms.exe」ファイルをダブルクリック、→保存した 「terms」フォルダの中の 「index.html」をダブルクリックすると目次が表 示されます。