68歳パソコン教師の日記 NO.2040 (2006.07.05)


 犯罪国家北朝鮮が、今日未明から朝にかけて6発のミサイルを発射しまし た。世界中からの非難を無視し、14時間後には更に1発のミサイルを発射 しました。みっともないことに、肝心のテポドン2号は失敗ということです。

 金正日はあまりにも愚かな人間です。64歳にもなってこの態ですから、 改心する見込みはないでしょう。自国民に貧困を強い、国家を破滅に導いて いるのですから、一刻も早く抹殺するのが北朝鮮国民の為になります。日本 政府は万景峰号の入港を禁止しましたが、更なる経済制裁を発動するべきで しょう。


【デバイスドライバのデジタル署名】

 デバイスドライバをインストールしようとすると「インストールを続行し た場合、システムの動作が損なわれたり、システムが不安定になるなど、重 大な障害を引き起こす要因となる可能性があります。」と警告が表示される ことがあります。

 このドライバは「Windows との互換性を検証する Windows ロゴ テスト」 を受けていないというだけで、確りしたメーカーから配布されたドライバな ら問題はありません。

 警告画面の「続行」ボタンをクリックしてインストールすれば良いのです が、ドライバをインストールする度に表示されては面倒です。この画面を表 示しないようにするには次のようにします。

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「プロパティ」をクリックします。→(「システムのプロパティ」が表 示されます。)

  2. 「ハードウェア」タブを開き、→「ドライバの署名」ボタンをクリック、 →「無視−ソフトウェアをインストールし、確認を求めない」にチェック を付け、→「OK」→「OK」とボタンをクリックします。

  3.  既にインストールしてあるデバイスドライバが、ロゴテストに合格してい るかなど、デバイスドライバの情報を表示するには次のようにします。

  4. 「システムのプロパティ」の「ハードウェア」タブを開き、→「デバイス マネージャ」ボタンをクリックします。

  5. 調べたいデバイスを右クリック、→「プロパティ」をクリック、→「ドラ イバ」タブを開き、→「ドライバの詳細」ボタンをクリックすると、ドラ イバの詳細情報が表示されます。

 認証されている場合は「デジタル署名」欄に「Microsoft Windows XP Pub lisher」と表示されますが、認証されていない場合は「デジタル署名され ていません」と表示されます。