62歳パソコン教師の日記 NO.231 (2000.8.23)


昨日は [システムファイルチェッカー] について書きましたが。パソコンの具合が悪くなった時には [セーフモード] で起動、→設定変更→再起動をして修正します。

[セーフモード] は [Windows] が不具合を診断して修正するためのものですから、 [セーフモード] で起動、→何もせずに正常に再起動するだけで直る場合もあります。例えば、ウインドウ右上隅の三つのボタンが文字になってしまった場合などはこれで直ります。具合が悪くなったら、一度 [セーフモード] で起動、→再起動してみましょう。

  1. PCの電源を入れ、バイオスによるメモリーチェックが終わった瞬間から [Ctrl] キーを押し続けます。

  2. [スタートアップメニュー] が表示されたら、矢印キーで [Safe mode] を選択して、→[Enter] キーを押します。

  3. [キーボードのタイプを判定します] と表示されたら、[半角/全角] キーを押します。

  4. [セーフモード] で起動したら、通常の方法で [Windows] を終了、または再起動します。

    マウスが使えない場合は、[Ctrl]+[Esc] キーを押すとスタートメニューが表示されます。→矢印キーで [Windows の終了] を選択、→[Enter] キ ーを押します。 [電源を切れる状態にする] にチェックが付いていることを確認して、→[Enter] キーを押すと終了します。